24 シーズン5 Vol.12-24話
箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。
今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
24話6:00A.M〜
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マーサの着替えを手伝うローガン大統領。
大統領にはマーサの表情は見えない…
ジャックは制服を見つけた。
そこへジャックの携帯が鳴る。クロエからだった。
「副操縦士をヘリから降ろせるかも」
書類にマイクのサインがあれば通用するとのこと。
そして、クロエはモリスにもうひとつ頼み事をした。
ヘリでは、副操縦士に「本部が君の書類に不備が見つかったから話したいと言っている。護衛官の詰め所に電話がつながっている」と連絡が入った。
その間にジャックの書類はクロエからマイクに転送され、マイクが詰め所に送っていたところへ、マーサが「もう限界」と言いに来た。
マイクは、書類の事をアーロンに電話し「時間がない」と付け加えた。
そこへ、副操縦士が戻ってきた。
アーロンが相手をしているところを後ろからジャックが襲い、代わりにヘリに乗り込み「カルースの代わりです。彼の書類に不備が」と言って自分の書類を見せた。
大統領が到着した。
マイクはマーサに「ジャックがヘリに乗り込みました。奥様はなんとか乗らない口実を」と言った。
そして、マーサは「薬を忘れたから、取りに行かないと。遅れたら迷惑になるわ。それにあなたの最高の晴れ舞台よ。国家の危機を救ったあなたがヘリから1人降り立つ。その姿は歴史に永遠に刻まれる。」と説得した。
ヘリは離陸した。
そして、ジャックは機長に話しかけた。
銃を向けながら。
「俺に従うか」
機長の通信機を切らせ、ヘルメットを脱がせ飛行計画通りに飛ばす事を指示した。
ジャックは後ろの大統領のいる場所へ移り、「大統領、ホワイトハウスからの伝言です!」と言いながら、護衛官をスタンガンで倒した。
「何をする!」とローガン大統領。
ジャックは深くヘルメットをかぶっていたので大統領に顔は見られなかった。
「これをはめろ」とジャックは大統領に手錠を渡し、ヘルメットを脱いだ。
おどろくローガン大統領。
ジャックはクロエに連絡し、モリスが出かけたかを確認。
ジャックはクロエの指示したコースを飛ぶよう、機長に聞いたことを繰り返した。
「どうする気だジャック、いずれにしても逃げられないぞ」
黙っているジャック。
「私を殺す気か?私の望んだことではない」
それでも、黙ってローガン大統領を睨み続けるジャック。
「何とか言え!」
ヘリはクロエの指示した工業地帯の印刷工場に着陸した。
機長をスタンガンで気絶させ、ローガン大統領を連れてヘリを下り工場内に入った。
ローガン大統領はジャックにいろいろ話を持ちかけるがジャックは相手にせず、大統領の持ち物を全て体からとって机の上に並べた。
そこへモリスが到着。
ジャックへクロエに頼まれた物を渡すモリス
「ジャック、あんただったのか。ああ、大統領を…いいのか?」
「行け」
「クロエに連絡を」とクロエからの伝言を伝えて帰っていった。
クロエはジャックに、捜索部隊が出ていて10分以内に到着すると伝えた。
そして、つづけた。
「脅しじゃないけれど、自白がとれないと皆反逆罪ですよ」
「解っている」
夜が明けた。
ジャックはローガンの様子を録画しようとセッティングしていた。(これをモリスが届けたとばっかり思っていたさ…^^;)
「私を暗殺するのか?」
「自白させる」
「期待するな。君は尋問がうまい。カミングスを見てわかった。だが私は君がおもうよりしぶといぞ。逃げるなら今だ。捜索部隊が時期に来る」
しかしジャックは無視をして大統領に言った。
「ガスを伴う計画はテロリストとロシアを欺くためだった。誰の計画でも許したのはあなただ。」
「君の妄想だ」
「パーマーは、その証拠を暴き調査を始めて殺され、その隠ぺいに他の者も殺された。」
「全て真っ赤なウソだ」
「欺かれたと知ったテロリストは、神経ガスを使った。今回のテロで犠牲になったアメリカ人はあなたが殺したも同然だ。それを認めてもらおう」
「痛めつけて何を言わせたとしても、真実とは違う。人々がこれを見れば解ることだ」
「共謀者は誰だ」
「陰謀自体が無いのに…」それを遮るようにジャックは叫んだ
「カミングスもヘンダーソンもネイサンソンも陰謀への関与を認めたぞ。そしてみんな死んだ。ヘンダーソンは死ぬ直前共謀者の存在を認めた。」
「拷問されれば何でも言うが何の意味もない」
「拷問はしない。だが、話してもらうぞ。話さなければ、あなたを殺すまでだ」
そして、大統領の前へジャックは座り、今の気持ちを大統領に語り、「俺にはもう失うものは無い。今日起きたことの責任をとってもらうぞ。大統領だとうと関係ない。今この場で正義の裁きを受けろ!」
つばを飲み込む大統領。
「もう一度聞く、共謀者は誰だ。3つ数えるうちに言え。」
拳銃を大統領へ向けたジャック。「1…」
「私は殉教者の名前を残すが、君は大統領殺しの汚名を着るぞ」
「2!」
「君は全世界の前で大統領を殺せるのか」
「3!」引き金を引こうとするジャック。
だが引けなかった。
その様子を見て大統領は「君はできない。そうそれでいいんだ。撃てなくて当然だ。私は大統領だ」
そして、そこへ捜索部隊が突入してきた。
捕らえられたジャック。
ヘリは無事に空港へ到着した。
マイクの携帯が鳴った。
そしてジャックが自白を取れず拘束されたことをマーサに伝えた。
「何があったの?」
「わかりません」
作り笑いをして、大統領を出迎えるマーサ。
そして、パーマー大統領を見送った。
泣き崩れるマーサ。
「あなたが殺した、あなたが殺人者よ!触らないで!」と取り乱し、護衛官に連れられマーサは建物内に連れていかれた。
後を追う大統領。
マーサを叩き「盗聴器は無いだろうな」と言って持ち物から全身までをくまなく探した。
そして無いことが解ったとたんに、
「ジャックに利用されたのか?手を貸したんだな」とマーサを責め立てた。
「ええ、そうよ」
「何故だ?何故手なんか貸したんだ」
「デイビッドを殺したからよ」
「だからあれは部下の勇み足だったんだ」
「でも、それをもみ消したわ、あなたも同罪よ」
「仕方なかった」
「何人も死んだのよ!」
「国益のためだ」
「テロリストに神経ガスを渡すなんて、狂気の沙汰よ!」
「あの時はそれが国のためになると思った」
「とんだ偽善者ね」
そして、二人の会話は更に続き、大統領はマーサを「今度こんなことをやったら薬漬けにしてやる」と言って脅した。
二人の会話は終わった。
パーマー大統領の棺に敬礼をした大統領は追悼式で演説を始めた。
その頃クロエはCTUで司法長官に録音を送信しようとしていた。
ビルとカレンも部屋に入ってきた。
ビ「クロエ、何事だ」
ク「司法長官と電話会議を始めます」
カ「本気?」
ク「本気です」
カ「国家安全保障省のヘイズです」
ビ「CTUのビル・ブキャナンです」
カ「私の許可なしにもうしわけありません。」
ク「万一のためにこうするしかなかったんです」
ビ「何のことだ?」
ク「この録音でわかります」
カ「何の録音?」
ク「ローガン大統領夫妻の5分前の会話です」
司「そんなものをどうやって」
ク「バウアー捜査官が大統領の体に盗聴器をしかけたんです」
司「バウアー?逮捕された男か」
ク「再生します」
司「私は聞かないぞ。プライバシーの侵害だ。相手は大統領だぞ」
『デイビッドパーマーを殺したからよ…』
黙って聞き始める司法長官。
大統領の演説は続いていた。
ホルツマン護衛官の電話が鳴った。
「お言葉ですが、司法長官何かの間違いでは?…はい、わかりました。」
護衛官数名は、壇上の大統領に近づいた。
それを見た大統領はそれが気になって仕方がない。
そして、護衛官が上がり大統領の後ろに控えた。
「もうすこして私の演説が台無しになるところだった」と護衛官たちを責めたが、ホルツマンが耳元で何かをささやいた。
「言いがかりだ」と大統領。
そして「失礼します、よろしいですか」と言って、大統領の内ポケットからベンをとりだし、そこから小さい何かを取り出した。
「初めてご覧に?超小型送信機です」と説明した。
振り返る大統領の視線の先には、勝利のほほえみを浮かべるマーサが立っていた。
その後ろにはマイク。二人とも大統領を見ていた。
大統領は「クラーク(護衛官)この男たちを連行しろ」と命令したが、クラークは「命令がありますので」と言って拒否した。
「私の命令に従え」
「できません」
大統領を連行した。
そして、パーマー大統領の棺は飛行機へ
釈放されたジャックは、キズの手当をしていた。
そこへオードリーが現れ、お互いをねぎらった。
「帰れるの?」
「すぐだ、聴取は明日にしてもらおう」
「あなたがココにいるなんて夢みたい」
「バウアーさん、お嬢さんからお電話です」と呼びに来た。(う、気が付かなかったけれど、この人アジア系の人ね)
「娘から?」
「はい、キム・バウアーです。中の電話でお話下さい。」
「ありがとう。すぐ戻るよ」
受話器を持つジャック
「キムか?」
突然何者かに襲われ意識が遠くなった。
帰り支度をしてきたカレンにビルが尋ねた
「ローガンは?」
「司法取引に持ち込むはらだと思う」
「辞職の代わりに恩赦を求める」
「甘すぎる」
「でも、長期の弾劾手続きは国の利益にならないわ」
「何にせよ、ガードナー副大統領の大統領就任は間違いない。CTUもこれで見納めだな。」
「そうは思わないわ。私もできるだけ力になる、指揮官に戻るべきよ」(そだそだ!)
「感謝するよ」
そして、カレンが昨夜乗り込んできた時の自分を「事の重大さもしらず、配慮に欠けていた」とビルに詫び、ビルは誤る必要はないとカレンに言った。
ビルはカレンを朝食に誘ったが、これから報告があると言って、「次の機会には」とCTUを出た。
そして、ビルはポケットから何かを取り出しクロエに近づいていった。
「よくやった」
「あなたも」
「エドガーが持っていた、君にやる」
それは、エドガーとクロエが笑って写っている写真だった。
こらえるクロエにモリスが「これは何?」と言って「話を聞こうか?」と誘った。
なかなか戻ってこないジャックを心配して、建物内にオードリーが入っていったがだれもいなかった。
「バウアー捜査官がいない!」
残っている者達で捜査が始まった。
ジャックは、キズを負い、ひとりで歩くこともできず薄暗い場所へ連れて行かれていた。
そこで待っていた者は…(見たことあるぞ)
「分かったかねバウアー君。中国は物覚えがいい。わずか18ヶ月前君は我が領土を侵し総領事を殺した。まさか我々が忘れると思ったのか?」
「覚悟はできている。電話を1本させてくれ。」
相手が何も反応しないのでつばを吐きかけたジャック。
怒った中国人は起こしあげていたジャックを床に倒した。
「殺してくれ」というバウアー
「殺す?ただ殺すだけではもったいない、バウアーさん」
実は、ジャックは中国の大型貨物船に乗せられ中国へ向かっている所だった。
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長い一日が終わりましたね。
こうやって見かえしてみると、先が気になって見ているようで見ていなかったことなどが分かって良かったです。
書くのは疲れたけれど(^^;)
でもシーズン5だけにしよっと(苦笑)
最後のほうで「自白に失敗した」とマーサが聞いて落胆していたので、まさか夫婦のやりとりまで盗聴していたとは思わなかった。
よくあの時マーサが大統領を責めるっていうのがジャックはわかっていたなぁ〜って思いますよ。
ああいう話の流れにならなかったらどうするつもりだったんだろうねぇ〜
って、今思います。
中国人を呼んだのは、大統領に違いない!(^_^)b
すでにあと1日と22時間ほどで、米国でシーズン6が始まります。
(一応それまでに間に合ったわ、このネタバレ。笑)
詳細はこちらのホームページで。(米FOX)
今、トニー役カルロス・バーナードのインタビューを流しています。
残念ながらMacでは見られません。Winのみ。
トニーは死んだの?とか次の作品は?とかトニーと呼ばれるの?とかいろいろインタビューを受けています。
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