24ネタバレの部

2007/01/12

24 シーズン5 Vol.12-24話

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
24話6:00A.M〜


マーサの着替えを手伝うローガン大統領。
大統領にはマーサの表情は見えない…


ジャックは制服を見つけた。
そこへジャックの携帯が鳴る。クロエからだった。
「副操縦士をヘリから降ろせるかも」
書類にマイクのサインがあれば通用するとのこと。
そして、クロエはモリスにもうひとつ頼み事をした。

ヘリでは、副操縦士に「本部が君の書類に不備が見つかったから話したいと言っている。護衛官の詰め所に電話がつながっている」と連絡が入った。
その間にジャックの書類はクロエからマイクに転送され、マイクが詰め所に送っていたところへ、マーサが「もう限界」と言いに来た。
マイクは、書類の事をアーロンに電話し「時間がない」と付け加えた。
そこへ、副操縦士が戻ってきた。
アーロンが相手をしているところを後ろからジャックが襲い、代わりにヘリに乗り込み「カルースの代わりです。彼の書類に不備が」と言って自分の書類を見せた。



大統領が到着した。
マイクはマーサに「ジャックがヘリに乗り込みました。奥様はなんとか乗らない口実を」と言った。
そして、マーサは「薬を忘れたから、取りに行かないと。遅れたら迷惑になるわ。それにあなたの最高の晴れ舞台よ。国家の危機を救ったあなたがヘリから1人降り立つ。その姿は歴史に永遠に刻まれる。」と説得した。

ヘリは離陸した。
そして、ジャックは機長に話しかけた。
銃を向けながら。
「俺に従うか」
機長の通信機を切らせ、ヘルメットを脱がせ飛行計画通りに飛ばす事を指示した。
ジャックは後ろの大統領のいる場所へ移り、「大統領、ホワイトハウスからの伝言です!」と言いながら、護衛官をスタンガンで倒した。
「何をする!」とローガン大統領。
ジャックは深くヘルメットをかぶっていたので大統領に顔は見られなかった。
「これをはめろ」とジャックは大統領に手錠を渡し、ヘルメットを脱いだ。
おどろくローガン大統領。

ジャックはクロエに連絡し、モリスが出かけたかを確認。
ジャックはクロエの指示したコースを飛ぶよう、機長に聞いたことを繰り返した。
「どうする気だジャック、いずれにしても逃げられないぞ」
黙っているジャック。
「私を殺す気か?私の望んだことではない」
それでも、黙ってローガン大統領を睨み続けるジャック。
「何とか言え!」

ヘリはクロエの指示した工業地帯の印刷工場に着陸した。
機長をスタンガンで気絶させ、ローガン大統領を連れてヘリを下り工場内に入った。

ローガン大統領はジャックにいろいろ話を持ちかけるがジャックは相手にせず、大統領の持ち物を全て体からとって机の上に並べた。
そこへモリスが到着。
ジャックへクロエに頼まれた物を渡すモリス
「ジャック、あんただったのか。ああ、大統領を…いいのか?」
「行け」
「クロエに連絡を」とクロエからの伝言を伝えて帰っていった。

クロエはジャックに、捜索部隊が出ていて10分以内に到着すると伝えた。
そして、つづけた。
「脅しじゃないけれど、自白がとれないと皆反逆罪ですよ」
「解っている」

夜が明けた。
ジャックはローガンの様子を録画しようとセッティングしていた。(これをモリスが届けたとばっかり思っていたさ…^^;)
「私を暗殺するのか?」
「自白させる」
「期待するな。君は尋問がうまい。カミングスを見てわかった。だが私は君がおもうよりしぶといぞ。逃げるなら今だ。捜索部隊が時期に来る」
しかしジャックは無視をして大統領に言った。
「ガスを伴う計画はテロリストとロシアを欺くためだった。誰の計画でも許したのはあなただ。」
「君の妄想だ」
「パーマーは、その証拠を暴き調査を始めて殺され、その隠ぺいに他の者も殺された。」
「全て真っ赤なウソだ」
「欺かれたと知ったテロリストは、神経ガスを使った。今回のテロで犠牲になったアメリカ人はあなたが殺したも同然だ。それを認めてもらおう」
「痛めつけて何を言わせたとしても、真実とは違う。人々がこれを見れば解ることだ」
「共謀者は誰だ」
「陰謀自体が無いのに…」それを遮るようにジャックは叫んだ
「カミングスもヘンダーソンもネイサンソンも陰謀への関与を認めたぞ。そしてみんな死んだ。ヘンダーソンは死ぬ直前共謀者の存在を認めた。」
「拷問されれば何でも言うが何の意味もない」
「拷問はしない。だが、話してもらうぞ。話さなければ、あなたを殺すまでだ」
そして、大統領の前へジャックは座り、今の気持ちを大統領に語り、「俺にはもう失うものは無い。今日起きたことの責任をとってもらうぞ。大統領だとうと関係ない。今この場で正義の裁きを受けろ!」
つばを飲み込む大統領。
「もう一度聞く、共謀者は誰だ。3つ数えるうちに言え。」
拳銃を大統領へ向けたジャック。「1…」
「私は殉教者の名前を残すが、君は大統領殺しの汚名を着るぞ」
「2!」
「君は全世界の前で大統領を殺せるのか」
「3!」引き金を引こうとするジャック。
だが引けなかった。
その様子を見て大統領は「君はできない。そうそれでいいんだ。撃てなくて当然だ。私は大統領だ」
そして、そこへ捜索部隊が突入してきた。

捕らえられたジャック。

ヘリは無事に空港へ到着した。
マイクの携帯が鳴った。
そしてジャックが自白を取れず拘束されたことをマーサに伝えた。
「何があったの?」
「わかりません」

作り笑いをして、大統領を出迎えるマーサ。
そして、パーマー大統領を見送った。
泣き崩れるマーサ。
「あなたが殺した、あなたが殺人者よ!触らないで!」と取り乱し、護衛官に連れられマーサは建物内に連れていかれた。
後を追う大統領。
マーサを叩き「盗聴器は無いだろうな」と言って持ち物から全身までをくまなく探した。
そして無いことが解ったとたんに、
「ジャックに利用されたのか?手を貸したんだな」とマーサを責め立てた。
「ええ、そうよ」
「何故だ?何故手なんか貸したんだ」
「デイビッドを殺したからよ」
「だからあれは部下の勇み足だったんだ」
「でも、それをもみ消したわ、あなたも同罪よ」
「仕方なかった」
「何人も死んだのよ!」
「国益のためだ」
「テロリストに神経ガスを渡すなんて、狂気の沙汰よ!」
「あの時はそれが国のためになると思った」
「とんだ偽善者ね」

そして、二人の会話は更に続き、大統領はマーサを「今度こんなことをやったら薬漬けにしてやる」と言って脅した。
二人の会話は終わった。


パーマー大統領の棺に敬礼をした大統領は追悼式で演説を始めた。
その頃クロエはCTUで司法長官に録音を送信しようとしていた。
ビルとカレンも部屋に入ってきた。
ビ「クロエ、何事だ」
ク「司法長官と電話会議を始めます」
カ「本気?」
ク「本気です」
カ「国家安全保障省のヘイズです」
ビ「CTUのビル・ブキャナンです」
カ「私の許可なしにもうしわけありません。」
ク「万一のためにこうするしかなかったんです」
ビ「何のことだ?」
ク「この録音でわかります」
カ「何の録音?」
ク「ローガン大統領夫妻の5分前の会話です」
司「そんなものをどうやって」
ク「バウアー捜査官が大統領の体に盗聴器をしかけたんです」
司「バウアー?逮捕された男か」
ク「再生します」
司「私は聞かないぞ。プライバシーの侵害だ。相手は大統領だぞ」

『デイビッドパーマーを殺したからよ…』

黙って聞き始める司法長官。

大統領の演説は続いていた。
ホルツマン護衛官の電話が鳴った。
「お言葉ですが、司法長官何かの間違いでは?…はい、わかりました。」

護衛官数名は、壇上の大統領に近づいた。
それを見た大統領はそれが気になって仕方がない。
そして、護衛官が上がり大統領の後ろに控えた。
「もうすこして私の演説が台無しになるところだった」と護衛官たちを責めたが、ホルツマンが耳元で何かをささやいた。
「言いがかりだ」と大統領。

そして「失礼します、よろしいですか」と言って、大統領の内ポケットからベンをとりだし、そこから小さい何かを取り出した。
「初めてご覧に?超小型送信機です」と説明した。
振り返る大統領の視線の先には、勝利のほほえみを浮かべるマーサが立っていた。
その後ろにはマイク。二人とも大統領を見ていた。
大統領は「クラーク(護衛官)この男たちを連行しろ」と命令したが、クラークは「命令がありますので」と言って拒否した。
「私の命令に従え」
「できません」
大統領を連行した。
そして、パーマー大統領の棺は飛行機へ

釈放されたジャックは、キズの手当をしていた。
そこへオードリーが現れ、お互いをねぎらった。
「帰れるの?」
「すぐだ、聴取は明日にしてもらおう」
「あなたがココにいるなんて夢みたい」

「バウアーさん、お嬢さんからお電話です」と呼びに来た。(う、気が付かなかったけれど、この人アジア系の人ね)
「娘から?」
「はい、キム・バウアーです。中の電話でお話下さい。」
「ありがとう。すぐ戻るよ」

受話器を持つジャック
「キムか?」
突然何者かに襲われ意識が遠くなった。

帰り支度をしてきたカレンにビルが尋ねた
「ローガンは?」
「司法取引に持ち込むはらだと思う」
「辞職の代わりに恩赦を求める」
「甘すぎる」
「でも、長期の弾劾手続きは国の利益にならないわ」
「何にせよ、ガードナー副大統領の大統領就任は間違いない。CTUもこれで見納めだな。」
「そうは思わないわ。私もできるだけ力になる、指揮官に戻るべきよ」(そだそだ!)
「感謝するよ」

そして、カレンが昨夜乗り込んできた時の自分を「事の重大さもしらず、配慮に欠けていた」とビルに詫び、ビルは誤る必要はないとカレンに言った。
ビルはカレンを朝食に誘ったが、これから報告があると言って、「次の機会には」とCTUを出た。

そして、ビルはポケットから何かを取り出しクロエに近づいていった。
「よくやった」
「あなたも」
「エドガーが持っていた、君にやる」
それは、エドガーとクロエが笑って写っている写真だった。
こらえるクロエにモリスが「これは何?」と言って「話を聞こうか?」と誘った。

なかなか戻ってこないジャックを心配して、建物内にオードリーが入っていったがだれもいなかった。
「バウアー捜査官がいない!」
残っている者達で捜査が始まった。

ジャックは、キズを負い、ひとりで歩くこともできず薄暗い場所へ連れて行かれていた。
そこで待っていた者は…(見たことあるぞ)
「分かったかねバウアー君。中国は物覚えがいい。わずか18ヶ月前君は我が領土を侵し総領事を殺した。まさか我々が忘れると思ったのか?」
「覚悟はできている。電話を1本させてくれ。」
相手が何も反応しないのでつばを吐きかけたジャック。
怒った中国人は起こしあげていたジャックを床に倒した。
「殺してくれ」というバウアー
「殺す?ただ殺すだけではもったいない、バウアーさん」
実は、ジャックは中国の大型貨物船に乗せられ中国へ向かっている所だった。

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長い一日が終わりましたね。
こうやって見かえしてみると、先が気になって見ているようで見ていなかったことなどが分かって良かったです。
書くのは疲れたけれど(^^;)
でもシーズン5だけにしよっと(苦笑)

最後のほうで「自白に失敗した」とマーサが聞いて落胆していたので、まさか夫婦のやりとりまで盗聴していたとは思わなかった。
よくあの時マーサが大統領を責めるっていうのがジャックはわかっていたなぁ〜って思いますよ。
ああいう話の流れにならなかったらどうするつもりだったんだろうねぇ〜
って、今思います。
中国人を呼んだのは、大統領に違いない!(^_^)b


すでにあと1日と22時間ほどで、米国でシーズン6が始まります。
(一応それまでに間に合ったわ、このネタバレ。笑)
詳細はこちらのホームページで。(米FOX)
今、トニー役カルロス・バーナードのインタビューを流しています。
残念ながらMacでは見られません。Winのみ。
トニーは死んだの?とか次の作品は?とかトニーと呼ばれるの?とかいろいろインタビューを受けています。

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2007/01/11

24 シーズン5 Vol.12-23話

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
23話5:00A.M〜


ピエルコのクビをとるのが目的と、兵器に詳しいという理由で、ジャックはヘンダーソンを潜水艦ナターリアへ連れて行った。

ナターリア内のセントックスガスの濃度を安全なレベルにしたので、ピエルコたちはマスクをはずし、米国民に思い知らせるために12ヶ所へミサイルを打ち込む準備を始めた。

オードリーはF-18戦闘機の発進を希望したが、ミサイル発射の予定時間までに現場に到着する見込みはなかった。

ヘンダーソンが、シグナルチューブ(非常時に放つ無線標識)を誰かがだしているのを見つけた。
船内に生存者がいる可能性が出てきたので、クロエに緊急周波数をスキャンするようにジャックは言った。

そのとき、ヘンダーソンはジャックに確認した
「成功すれば、私と妻はおまえの手で姿を消せるんだな。」
「ああ」

確かに船内から誰かが緊急信号をだしていた。
ジャックはクロエにその人物と話ができるようにしてもらい、船内の様子を聞き出した。
その人物はルーニー軍曹。
その場所にはモニターがあり、誰かがミサイル発射準備をしていること、ガスマスクをしていないこと、他に生存者はいないことを知ることができた。
ルーニー軍曹には、上部ハッチから手引きするように指示。
「見張りは殺すしかない」とジャックは言った。
いち機関士の軍曹はたじろいだが、他に方法は無かった。

まだ「敵」だと思っているヘンダーソンに武器を渡すのをためらっていたジャックだが、突入の段階でヘンダーソンに武器を要求されたので渡した。

一方、別荘では大統領とマイクが状況を把握中だった。
マーサ(大統領夫人)はマイクと話す機会を模索していたが、立て込んでいたために無理だった。
「自力で脱出します」とアーロンはマーサに伝えたが、もう少し待つように言った。

「ジャックあと10分もありません」とクロエから連絡が入った。
ヘンダーソンの話しでは、発射解除に必要な時間はソフトの設定を見てからでないと解らなかった。
ハッチ手前数メートルの位置に軍曹が到着。
「殺せ」とジャック。
「右利きか?左利きか?背後から近づき、45センチのところで左手で口をふさぎ相手ののどを露出させて右手のナイフを突き刺せ」
「そんな…」
「声帯と頸動脈を切断しろ」(ひえ〜〜!!)
「自信がありません」
というルーニー軍曹を説得するジャック。
「ジャック9分を切りました」
死んでいる同僚を見て、やる気を出した軍曹は多少もみ合うも見張りを殺した。
「ミサイルのハッチが開きました。7分もありません」

船内に侵入し、軍曹に船内を案内させ発令所を確認。
その後、ジャックは軍曹に船の反対側に回って敵をおびき寄せる為に音を出すよう指示した。

その音を聞き、ピエルコはソフトを設定しているひとりを残して部下と音のした方へ向かった。
軍曹は静かに隠れいていた。

「あと3分です」

その隙にジャックたちは発令所でソフトを操作している部下をナイフで襲い、ヘンダーソンが解除を始めた。
「手動で解除をしないとダメだ。」
「間に合うか?」
「F-18の餌食になるのはごめんだ」

ジャックたちは、ピエルコたちを探しに行った。
CTUのマッカラが敵に討たれてしまった。

「発射まで60秒」

ピエルコとジャックの格闘。

「頼むぞジャック」手動で1基ずつ解除を急ぐヘンダーソン

そして、1基ずつ解除されていき、遂に全解除に成功した。

格闘の末、ピエルコを殺したジャックはヘンダーソンいる発令所に急いだが、そこににいるはずのヘンダーソンがいなかった。
「雑音が多いので通信を切る」と言ってヘンダーソンを探しに船外に出た。

背後からジャックは声をかけられ、振り向くとヘンダーソンに拳銃を向けられていた。
「俺を逃がそうなんて思っていなかっただろう」
「ああ」
そして、ヘンダーソンは引き金を引いたが弾が入っていなかった。
「やるなジャック」
「おまえのせいでデビットパーマは死んだ。トニーも。ミッシェルも…」
そして、無抵抗なヘンダーソンを拳銃でしとめた。

それを見ていたルーニー軍曹。


CTUに連絡をするジャック。
ヘンダーソンが死んだことを伝えた。
「何故」というカレンに「発砲されて仕方がなかった」と答えた。
「ジャック、ここへ戻るのか?」
「そのつもりだ」
そして、クロエに頼みたいことがあったので彼女だけ電話にでるようにし向けた。
「ローガン大統領を追う、改造した通信機が必要だ。協力してくれるか」(ああ、ここでちゃんと言ってる…)
協力することにしたクロエはジャックの指示に従った。

脅威が去ったことがローガン大統領に伝えられた。
微笑むローガン大統領。
「声明をだそう。そして、デビットパーマーのことも。アーリントンで埋葬される前に空港で声明を発表しワシントンに戻る」
「手配します」とマイク

部屋を出たマイクにマーサが声をかけ一緒に来て欲しいと頼んだ。
「主人は様子が一日おかしかったでしょ」と話し始め、見た方が早いと言ってアーロンの元へ急いだ。
そうとは知らないローガン大統領はグラハムへ電話をし報告した。そして「バウアーの件も手を打ってある」と言った。

アーロンの様子を見たマイクはアーロンの言葉が最初信じられなかったが、アダムスを見て何があったのか説明を求めた。
「大統領が関与を?」
「今日起きたことの全てに関わっているのよ」

全てを知ったマイクはアーロンを逃がす事に協力した。
アーロンとマーサの別れ。
アダムスの死体を処分しようとしていたときにジャックからマイクへ電話が入った。
これまでのことを簡単に説明し、「自白」を手に入れようとしていることを説明した。
20分でジャックはマイクたちと落ち合うことができるがその前に大統領は出発してしまうとマイクは言った。
なんとか足止めをして欲しいと頼むジャック。

カレンが電話を置いてビルに言った。
「国土安全保障省がワシントンに行けと。明らかに官邸の意向ね」
「次は私だろう」とビル。
そこへクロエが入ってきて「機密アクセス権をほしいのです」
クロエはアクセス権をすでに持っていて、それはモリスの分だった。
モリスとはクロエの元夫。
「消された録音データを復旧できるのは彼しかいない」
今は政府の職員ではなく婦人靴を売っていて、クロエも本当だったら呼びたくないが彼にしかできないことだから復職させたかったのだった。

モリスがCTUに呼ばれクロエに尋ねた。
「さて問題のデータは」
「あれはもういいの」
クロエはジャックに頼まれた「通信機器の改造」を頼みたかったのだった。

別荘ではマイクがマーサに「大統領を罪に問う手だてがありました。」と言ってジャックが来ることを話し、大統領の足止めを頼んでいた。

アーロンと落ち合ったジャックはアーロンに警備の配置と大統領の空港までの移動方法を聞き出し、移動に使う海軍のヘリコプターに乗り込むことにした。

出発準備をしている大統領の部屋にマーサが現れ、大統領との和解を求めた。
「君からそんな言葉が…」と驚く大統領だったが、マーサの言葉に負けたのだった。
ネクタイを解くマーサ。
電話をかける大統領「少し遅れる」

アーロンに案内されてジャックはヘリコプターのそばの護衛官の詰め所に入っていった。
そこへマイクからの電話が入った。
「大統領は遅れるそうです。もし、どうやって自白させるのですか。」
「手加減はしません」

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2007/01/09

24 シーズン5 Vol.11-22話

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
22話4:00A.M〜


「5分後に司法長官と会議よ」
カレン、ジャック、ビルがクロエの作業する場所へ向かった。

それを遠くから見ているまいるず・ばばじあん

クロエは準備をすでに終え、会議に備えていた。
「音量を調べるから再生して」とカレンが要求。
「・・・(雑音のみ)」
「音声記録はどこ?」
「これがそのメディアです」
「接続不良じゃないのか?」
装置を調べるクロエ
「異状なしです」
「君に任せたんだぞ、何があった」
「音声があったのなら消去されています」
そこへ司法長官とつながったと連絡が入った。
「技術的な問題で延期すると伝える」と言ってビルが出て行った。
「誰かが消した」
ジャックがクロエに誰か来なかったかと尋ねたが、クロエは誰も来てないと答えた。
「誰か来たはずだ、思い出せ!」
「マイルズがここに」
カレンは驚いてクロエの方に向いた。
「あなたに言われ様子を見に」
「言っていないわ」
ジャックは部屋を出て行った。
それを制止するためにカレンも後を追った。
「警備員、彼を止めて」
警備員を殴ってたおしたジャックは、マイルズを締め上げ「あれを手に入れるために何人の人が死んだと思っているんだ」とマイルズを責めた。
「何のことを言っているんだ」
「とぼけるな」
「彼を離して、ジャック!離しなさい」
そこでやっとマイルズを離した。
「どこへ行く気?マイルズ」とカレンはマイルズを問いただした。
「転属先へ、すぐに移れと言われてじき通達が出ます。」
「転属先って?」
「ホワイトハウスか?」とジャックが言いその場を去った。
「何て事を、マイルズ、覚悟をしておいて。かならず追求する」
「スキにしろよ。私はもう大統領の部下だ」
バシッ!(マイルズのほほを平手打ち)

クロエはジャックに「ジャックすみません、でも、彼はデータにもさわらずに…」と謝った。
ジャックはカレンに「オードリーも長官も聞いている、二人の証言で…」
「ジャック、待って。クロエ、データーを解析に回してチップを修復してみて。」
そこへ、大統領からカレンへ電話が入った。
「司法長官とテレビ会議があるそうだが何か問題が?」(しらじらしいなぁ)
「いえ、手違いで中止になりました。」
「そうか。それはよかった。用件というのはジャック・バウアーの件だ…」
とここへ来て、ジャックが暗殺犯だと決定づける証拠はなく、拘束命令は撤回すると言ってきた。
ジャックは大統領が勝利を確信したと判断、そしてジャックがCTUを出ることで狙いやすくなるからそうしたと考えた。(あれ?カレンが「釈放しますか?」って聞いたときに「君の判断に任せる」って言って…大統領はジャックがCTUにいるって知っていることになっていたっけ?)

「ピエルコが逃走した」と言ってビルが入ってきた。
連絡を入れてきた隊員は肩を撃たれて失神していたらしいが、気を失う前にピエルコの声を聞いたと言った。
「『終わっていない』と言っていました。そして神経ガスの話もしていました」
何故今頃神経ガスの話を…
あの爆発で全部燃えたはずだが、何本燃えたかもはっきりしていない状態だった。
「クソッ!」ジャックは部屋を出ていき、カレンはビルに「ピエルコの発見と逮捕が最優先事項よ」と言って指示を出した。


ピエルコは1本神経ガスを残していた。
「1本ではそんなにダメージは与えられません」と部下に言われたピエルコは「そんなことはない」と答えた。
そしてある場所へ向かった。


別荘では、ローガン夫人が薬を飲もうとしたが放り出し部屋に置いてあった携帯電話を手にし部屋を出た。
「これ、ピアーズ護衛官の携帯なの返してくれる?」とコール護衛官に手渡した。

その頃、大統領はアーロンが捕らえられている場所に顔を出していた。
アーロンは椅子に座らされ、顔から血を流し、ロープで縛られていた。
アーロンに大統領は「すまなかった。聞いてくれ、アーロン。真相を知ったつもりだろう、だがそれは間違いだ。バウアーから聞いただろうが、パーマー大統領暗殺の証拠の録音データだがそんなものはない。」

「聞いた話しとは違います」とアーロンは大統領に言った。
「私の話をきいていないのか?記録データなど存在しないんだ。もう終わりなんだ。」

そして選択を迫った。
全て忘れて働いてくれるか。
「あなたの言葉や行動など、何一つ受け入れられません、あなたは売国奴で米政治史の汚点です、裁きを受ける姿を必ず見届けます。他に言うことはあるか?チャールズ」(かっこいい!アーロン)
しばらく二人はにらみ合い、そして大統領は部屋を出て行った。
大統領の後に付いていたアダムス護衛官は「彼とは5年来の同僚です。デビットパーマに忠実でした。必ず問題になります」
振り向いた大統領は無言で護衛官を見つめた。
そして護衛官はアーロンのいる場所へ戻っていった。
そしてグラハムへ電話をし「状況がかわり事態は収拾した」と伝えた。
「妻も言うことを聞いているし、ジャックもヘイズに釈放を指示し、始末する計画はすでに動き始めている」(やっぱり、これから起きる『あれ』は大統領のしわざ?)
そこへ、マイクが大統領を捜しにやってきた。
ピエルコが逃げ新たなテロ攻撃を仕掛けてくるおそれがあることを伝えに来たのだった。


CTUでは、クロエに衛星でピエルコの逃走を調べさせていたが、どこにも映ってはいなかった。
目撃者もなく手がかりは全くなかった。

「ヘンダーソンは?」とカレンが提案した。
彼なら何か知っているだろうが、彼は協力しないだろうとジャックが断った。
が、取り引きするようにとカレンが言った。
ジャックはまったく聞き入れなかったが、「人命を救うのが先」とカレンにさとされ「パーマー大統領が生きていたらなんというだろう」とビルにも言われやっと折れて「それなら俺から話をさせてくれ」とジャックは言いヘンダーソンに取り引きを持ちかけた。

ジャックとヘンダーソンの話は重々しく続く。
そしてヘンダーソンは望んだ。
「証拠が無くなった今彼らは自分を殺す。おまえはそいつらを知らない方が良い。太刀打ちできる相手ではない。免責以上を求める。おまえが中国に狙われたときのように、姿を消したい。」

ジャックはクロエにヘンダーソンから聞きだした14人の通話記録を調べさせた。
ピエルコと連絡を取ったと思われる人物を特定できた。
「ジョセフ・マリーナ」
ヘンダーソンは「他の人物では無理だ、自分をそこに行かせろ」と訴えた。


その頃別荘では、外でたばこを吸っていたローガン夫人が厩舎に入る不審な車を目撃しそこへ近づいてみた。
そこでは、アダムスとアーロンが争っていた。
アダムスに銃を向けられた夫人は「私はファーストレディーよ、撃つの?」と近寄っていった。
その隙にアーロンが足でアダムスをたおし再び争いになり、アーロンが殴られる寸前にアダムスは夫人に撃たれて倒れた。

ヘンダーソンを連れてチームがジョセフ・マリーナの家に到着した。
「お互い信じてはいないが失敗はしたくない」というヘンダーソン。
それを「恨み」の目でみるジャック。

マリーナは、ヘンダーソンの言ったとおり用心深く、家も最新の装置を使って固めていた。
ヘンダーソンはいくつものチェックを受けマリーナ宅に入りマリーナと話し始めた。
そして不意に「ここはCTUが取り囲んでいる」と警告し始めたので、慌てたジャックはチームを動かした。
「はやくファイルを保護し、システムを壊せ!」とヘンダーソンは更に命令した。
マリーナは慌てて処置をし始めたが、ジャックとCTUが侵入し撃ち合いになった。
カーティスが撃たれたがそれほど重症ではなく、マリーナも撃たれ倒れた。
ヘンダーソンが裏切ったので取り引きは中止だと言ったジャックだったが逆にヘンダーソンに「邪魔をしたな」と責められた。
「マリーナは、ファイヤーウォールをはずし、フラッシュメモリにファイルを移しかけていた、本体のファイルは解読に時間がかかる、読めることを祈ってろ」(最初から言えよ!ってかんじよね)
ヘンダーソンに手錠をかけ、マリーナのデータをCTUに送り、解読を頼んだ。

アーロンの手当をするマーサ(大統領夫人)
そして、「(大統領のしたことを)胸にしまい込もうとした、けれどもうできない」とアーロンに言った。
「アダムスの死体は車のトランクに隠す」とアーロンは言い、でも運び出すとアーロンが生きていることがばれてしまう。
その始末をするとマーサが言ったがアーロンが止め、「マイクをさがして、全てを彼に話しココに呼んで下さい」と言い、マーサには部屋に戻るようにと促した。

ジャックは解読ができたかCTUに電話をした。
軍事関係のデータが出てきた。
ロシアの潜水艦ナターリアで、米海軍査察のためにロサンゼルス港の第8号ドックに停泊中だった。
ヘンダーソンの話ではそこに積まれているミサイルは12基、1つで数ブロックは吹っ飛ぶと言う話だった。

ヘンダーソンの手錠をはずし、ジャックとヘンダーソンはヘリで現場へ向かった。
「船が狙われている」とナターリアの上級士官に連絡をとってハッチを閉めるよう警告したが、手遅れだった。
防毒マスクを付けたピエルコたちはナターリア内に神経ガスをながし、乗組員を殺害、船内に乗り込みミサイルを操作し始めた。

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2007/01/08

24 シーズン5 Vol.11-21話

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
21話3:00A.M〜


副操縦士から証拠を奪い返したジャックは、パンナイズ空港へ着陸するとカレン・ヘイズに報告、CTUまでの安全な移動を望みオードリーの状態も確認し無事を知った。
一方オードリーも長官の無事をカーティスから受け喜んだ。
空港へはカーティスが向かった。

グラハムはローガン大統領に攻撃命令をだすには、飛行機がVCI信号をだせばいいと教えた。それは、ハイジャックされ機体が武器にされるおそれのある場合に出す緊急信号だといい、その信号を偽装することを提案した。
罪もない人を殺すなど…と一旦は戸惑ったが、グラハムに従うことにした。

ビルとカレンがオフィスで話しているのを見て、マイルズが、「彼は拘束中ではないか」とカレンに質問した。
カレンは「時が来たら話す」と言って離れたが、マイルズは納得しなかった。

マイクがローガン大統領に「ST520便(ジャックの乗っている飛行機)から連邦航空局がVCI信号を受信した」と連絡してきた。
大統領とマイクはポイントマグー基地のカークランド大将から説明を受け、すでにF-18が緊急発進し待機していると聞いた。
マイクはジャックが米国市民を襲う理由がないと説得したが、大将は「別荘が襲われる恐れも」と言い攻撃を勧めた。
大統領はマイクが話をしようとするのを止め、攻撃を許可した。

サブネットに入った情報にカレンが気が付き、520便が攻撃される事をジャックに連絡、ジャックは副操縦士にすぐ着陸しろと言ったが、副操縦士は空港までできないと言った。
そこで、ビルに1500m以上直線のある高速道路を探してもらいそこに着陸するように副操縦士に指示。

CTUにクロエが到着。
マイルズ達は不審に思いその光景を眺めていた。
クロエにF-18を追跡するように依頼。

ビルは、ジャックに1200mある高速を提案したが、副操縦士は短すぎると拒否したため銃で脅して着陸させようとした。。
カレンはカーティスに連絡をとり、そこへ向かうように指示。
急降下した520便は機体を戻すことができず機内はパニックに陥る。
F-18は射程圏内に突入し標的をロックした。
大将は「着陸態勢に入りました、攻撃中止を」と大統領に進言したが大統領は「今すぐ攻撃させろ!」と叫んだ。
そこへ、マイクが「大将の言うとおりです。外交機はもはや脅威ではありません。お考え直し下さい。」と言って大統領を制止した。
大統領はしぶしぶ攻撃を中止させ、「着陸しないようだったらすぐに攻撃しろ」と伝え、マイクには「海兵隊に一帯を封鎖させバウアーを逮捕させろ」と命令した。

着陸が無理なスピードで高速道路へ侵入。(無茶なジャック…)
陸橋に衝突する前に何とか着陸に成功し、急いで飛行機を抜けだしカーティスと合流。

グラハムは、「そのまま攻撃させれば」と大統領を責めたが、「着陸する態勢では無理だ」と説明。
海兵隊を使って一帯を封鎖したのでと説得した。

ジャックの乗ったカーティスの車が海兵隊の検問にあうが、カーティスは「ジャック・バウワーを追っている、この数分が命取りだ。連邦捜査官を撃つなら覚悟して撃て」と説得し、全員の身分証明チェックを逃れ検問を突破することができた。

マイルズからカレンへ電話が入った。
「説明してほしい、しないと誰かに相談します。」
「もっと早く説明すれば良かった」と言ってカレンはマイルズに説明をしに言った。
「大統領を暗殺した犯人の証拠をジャックがココに持ってくる」
「確認しましたか。確認もしないで、あの二人に手を貸したんですか。」とカレンを責めた。
「もし、証拠が本当だとして、大統領を逮捕しますか?」
「ピエルコの輸送手続きがあるから、録音記録を聞くまで待っていて」とマイルズを説得。

「ピエルコを地域本部の第1級の交流書に護送する」
というカレンにピエルコはつばを吐きかけ監視員に付き添われ出て行った。
車に乗り込んだピエルコは運転席の人物に目で合図を送った。

ローガン大統領はマイクを呼び状況を説明させた。
「半径1.6キロに非常線を張り捜索しましたが、そこを指揮するオーウェンズ大佐の判断ではバウアーはすでに警戒区域を出たようです。」
それを聞いた大統領の様子を見たマイクが「大丈夫ですか」と心配するが、「席をはずしてくれ」と大統領は言い、デスクでは電話が鳴っているのに出ようとはしなかった。

CTUに到着したジャックは、カレンから「10分後に司法長官とテレビ会議よ」と聞き、クロエに再生の準備を頼んだ。「作業中は誰も近づけるな」
そしてジャックはオードリーに会いに行った。
オードリーは長官の様子を電話で確認している所だった。

ローガン大統領は、グラハムに電話をしジャックが逃げたことを伝え、グラハムは司法長官へCTUから電話が入ったことを伝えた。
「何事も国益を考えるのが一番であり、大統領が殺人罪で裁かれる事態は最悪です。」とグラハムに言われた。
「それはわかっている」
そして電話を切った後、拳銃を取り出し弾を確認した。

パーマー大統領追悼式のテレビを観ているローガン夫人の部屋に大統領が尋ねてきた。
「何もかもすまないとおもっている」と話し始めた。
しかし、二人の関係は元には戻らなかった。

自分の部屋に戻った大統領は再び拳銃を取り出し、お酒を飲み始めおもむろに拳銃を手にした。
そこへCTUから緊急の電話が入った。
「バウワーの件で緊急だそうです」
「つなげ」
「大統領ですか、ヘイズの部下のマイルズ・ババジアンです。先ほどバウアーが持ち込んだ録音データのことです。録音された大統領の会話がもし公開されると国の安全を脅かすことになりかねません。上司のヘイズとブキャナン、バウアーは司法長官に録音を聞かせるつもりです。」
「何故私に話す?」
「私自身は阻止すべきだと思うからです。その許可をいただくために電話をさしあげました。」(嫌な奴!)
「ババジアン君、もちろん許可する」と言ってちらっと微笑んだ。
そして、マイルズに連絡用のプライベートナンバーを教え「状況報告を頼む」と告げた。
「マイルズ」と呼ばれ喜ぶマイルズ。(すごい笑顔)

マイルズはクロエの作業場に近づき、「カレンが準備はまだかと」と状況を尋ねながら手に隠し持っている物を証拠に近づけていた。
そして、数秒間話した末「知らせてくる」と言って退室した。






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2007/01/06

24 シーズン5 Vol.10-20話

            

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
20話2:00A.M〜


カレンはクロエを拘束しにチームが向かっていることをビルに連絡した。
そこへ、マイルズが入室して来たのでクロエを拘束したら司令室に連れて行ってと指示をするカレン。

クロエを逃がすために、ビルはあえて拘束されCTUに連行された。
現場で尋問ができるのに、何故ビルをCTUへ連れてこさせるか疑問に思うマイルズ。
クロエは裏からミラモントホテルへ逃げ、カレンとジャックに連絡がとれる体勢を整えた。
クロエはホテルのバーでパソコンを開きカレンと連絡をとり乗組員と乗客のリストを入手。
ジャックはクロエから連絡受け保安官の場所を確認しバッチを盗み、保安官になりすました。
クロエからヘンダーソンとつながりのある人物を特定したと連絡を受け、その人物を荷物室へ拘束し問いただし証拠を探すが、最近はヘンダーソンとあっていないと言う。
そうこうしているうちに、保安官が気を失っているのが見つかり、ハイジャックと間違われ、飛行機はLAへ引き返した。


一方、ローガン夫人は取り乱し、マイクを部屋へ呼び寄せ何かを訴えたい姿をみてマイクが尋ねるも「話したくても話せないの」という。
眠りたいから薬がほしいと頼んだ。
ローガン大統領へグラハムから電話が入り、グラハムはジャックがまだ捕まっていないことを良く思わなかった。
ローガン大統領は「各方面に圧力をかけている」と説明する。

夫人に頼まれたマイクはローガン大統領に夫人の様子を伝えたが、大統領は薬はダメだと言う。
マイクは大統領に何かあるのではないかと尋ねるも、大統領は「夫婦間の問題だ」と言って逃れマーサに薬を持っていっても良いと伝えた。

飛行機でジャックが問いただしているところへ、クロエから「その人物はちがうかもしれない」と連絡が入った。
その時、荷物室のドアがロックされ、荷物室が減圧され始めた。
ジャックはクロエに「機長室へ繋げ」と指示、クロエはカレンを通し機長と繋げた。
ジャックは機長に危機だと説明するも、機長は副機長と話し、危険人物だと決めジャックの話を拒否した。
そこでジャックは壁に埋めこまれている操縦系統を動かし翼を操作、機長を説得(脅迫か?笑)。
圧力を元に戻させ荷物室から出た。
ジャックは乗客を銃で脅し機長と話し合ったが、機長は応じずLAに着陸させようとしていた。

ローガン大統領にハイジャックの連絡がはいり、ジャックだと特定。
その時ジャックは着陸するまでに録音を探せる確証はなかった。

ビルがCTUに到着し、カレンが直接尋問すると言った。
マイルズは不審に思いマイクに電話をし、ビル、クロエ、カレンの状況を説明した。

大統領からハイジャックの件で電話がはいり、カレンやビル達にも大統領がハイジャックの件をすでに握っていることが解り焦りだした。
大統領の様子を見ていたマイクは、正しいことをしてきたジャックの行動とハイジャックの件に納得がいかず大統領に質問するが、「かれは1日我々を騙してきた」と言ってその場から去っていった。

クロエは副操縦士が離陸直前に交代していることをつかんだ。
交代した相手はオミクロン社専属のハットンエアの操縦士だったエバンス副操縦士だった。
その事実をジャックは機長だけに伝えたが、副操縦士に感づかれてしまい操縦室から出ようとした機長は襲われて気を失ってしまったが、出ようとした瞬間ドアロックをはずしていたためジャックは操縦室に入ることに成功し、データを無事奪還、副操縦士に着陸を指示した。

ジャックがデータを入手したことをクロエとカレンのやりとりを盗聴していたグラハムがつかみ、大統領に飛行機を打ち落とすよう指示を出した。


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2006/11/30

24 シーズン5 Vol.10-19話

            

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
19話1:00A.M〜


証拠をヘンダーソンに渡し、オードリーを助けたジャックはオードリーの止血をした。
へラー長官の部下に入った電話をジャックが受け、ヘラー長官の糾弾失敗を知った。
長官がジャックに詫びたが、ジャックは「お言葉ですが長官は私を裏切った」と言って長官の言葉に耳を貸さなかった。


ジャックはビルへ電話をし、クロエがそこにいることを知った。
クロエにヘンダーソン捜索を頼んだ。
捜索にはCTUのシステムに入る必要があり、そうするとクロエの居所がばれることになるのだが、それを承知で捜索を始めた。

ヘンダーソンは大統領から自分の身を守るためにその証拠を破棄しなかった。
ジャックはクロエの協力でもっと先に行っているはずのヘンダーソンの居所を見つけ、追いつめて捕まえることに成功した。
ヘンダーソンは仲間がヘラー長官を追跡していて、15分ごとに連絡を入れないとヘラー長官を襲うことになっていると言った。
長官に確認をしたところ、ヘリが車についてきて長官を狙っているのが分かった。

長官は自分のせいでジャックが判断を誤ることを嫌い、自ら車で崖から湖へ飛び込んだ。
ヘンダーソンを問いつめるジャック。

ローガンはグラハム(何者?)へ電話をし、ヘンダーソンへの措置の中止を求めた。
そして、グラハムはヘンダーソンよりももっと深刻な問題が発生したと言った。
アーロンから何かを聞き出そうとしたローガン夫人だったが、アーロンはローガン大統領が手を打っていた。
しかし問題は、ローガン夫人は思ったことを口にするし、かぎ回れて真実を暴かれては困るから危険だとグラハムはローガン大統領に言った。
ローガン夫人を黙らせるために大統領は自分でかたを付けると言った。


アーロンの行方を心配したローガン夫人は、他の護衛官に問いただしたところ、アーロンは配置換えになったという答えだった。
不自然な時間のアーロンの移動に不信感を持ったローガン夫人は更に問いただすが、後ろからやってきたアダムスと名乗る護衛官が「ご説明があります」と言ってローガン夫人を部屋に案内し、その部屋に閉じこめてしまった。


一方ジャックはヘンダーソンを縛り、証拠を探したが見つからなかった。
オードリーは「どんな手を使ってもローガンの仮面をはぐわ、良いわね?」とジャックに念を押した。
クロエが良く調べてみると、途中でヘンダーソンは何者かとすれ違い落ち合っていた。
その車を更に追跡すると空港の民間エリアへ戻っていた。
まもなく離陸する飛行機だった。


ヘンダーソンの拘束とオードリーの手当のためにカーティスに応援を頼むようビルに頼みジャックは空港へ向かった。


CTUでは、カレンがジャックの居場所を大統領に報告後何の連絡も無いことに疑問を抱きマイルズに言ったところ、マイルズは「余計な詮索です」と言うだけだった。
そこへ、「オブライエンが館内から逃走しました」と連絡が入った。
マイルズは、クロエはシステムに入っているはずだからそこから居場所を突き止められると言って捜索を始め、カレンはクロエの逃走を見逃したシャリの尋問を始めた。
「クロエがバウアーを助ける理由を何か言った?」
「ジャックは潔白だと」
「根拠は?」
「突拍子もないことを言っていました。彼はローガン大統領にハメられ、パーマー暗殺も大統領が関与しているって。信じられます?」

考え込むカレン


大統領の別荘では、ローガン大統領が夫人が閉じこめられている部屋へ行き、全てを話してしまった。
「知りたくもなかった」と取り乱すローガン夫人。
「今後一切この件について質問や話しはやめろ。ここで約束して欲しい、決して誰にも口外しないと。国を守るためだ」
「何度も許してきたけれど、今回は無理、もう信じられない。顔を見ていると虫唾がはしる。でもこの件は自分の胸にしまっておく」と言って夫人は部屋を出て行った。


「計画通りに乗り切れますか?」とグラハムに質問するロン。(グラハムを含むこの4人は何者?)
「取り引きというのは最後の最後まで分からない」と説明し、更に「18ヶ月前の気力はどこへ消えた?」と他の3人に問いただすグラハム。(え?そんな前から計画していたの?)


ヘンダーソンはジャックの行方をオードリーに尋ね、長官はまだ生きているかもしれないから国か救急隊に連絡しろと勧めた。
電話をすることで、ヘンダーソンの部下がその居場所を突き止めることができるとジャックに忠告されていたオードリーはその言葉から逃げようと必死だった。
しかし、長官を追っていたヘリがオードリーとヘンダーソンのいる場所へ向かい始めたのを確認したクロエはジャックに連絡した。
カーティスでは間に合わない。
ジャックはオードリーに電話を入れすぐに逃げろと言ったが、オードリーはヘンダーソンを殺すと言い銃を向けた。
そこへ手下が到着。しかし、やっぱりオードリーにはヘンダーソンを撃つことができず物陰へ隠れた。
その時、後ろから口をふさがれたオードリ。
カーティスだった。

撃ち合いの末ヘンダーソンを捕らえ、CTUへ移送。


ジャックは飛行機へ乗り込もうとクロエとビルの協力を得ていた。
そんな中、マイルズはクロエの居場所を突き止めた。
ビルの家だとカレンに報告。
カレンは不思議に思い、マイクへ連絡しローガン大統領が見つけた「ジャックがパーマー殺害の犯人」だという証拠を見たのかと尋ねた。
マイクもわけが分からず、「なんだか妙な夜だ」とカレンに言った。


カレンはビルの家に電話をし、クロエを逃がすように伝えた。
「判断を誤った気がして」とビルに説明するカレン。
「シャリから聞いたことで分かったわ、ローガン大統領が関係していると…」


クロエを逃がそうとするビルだったが、クロエは「まだ乗客リストがつかめない」と言って頑張っていた。

そんな状況とは知らず、ジャックはヘンダーソンから証拠を受け取った人物が乗ったと思われる外交用のチャーター機に荷物室から潜入した。

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2006/11/03

24 シーズン5 Vol.9-17・18話

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

明日シーズン5Vol.10〜12がリリースされます。
私はすぐには見ることができません。見たら箇条書きですが書きますが(^_^;)

リリース前にVol.9まで終わった(笑)
今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
17話11:00P.M〜
18話12:00P.M〜



依然、ロスには外出禁止令が出されたままだった。
エブリンは大統領とヘンダーソンの通話記録を貸金庫に預けてあった。
ジャックはオードリーにローガン大統領の関与と通話記録を今から取りに行くと伝え、長官に連絡を取って欲しいと頼んだ。

CTUでは、引き継ぎがうまくいかず、カレンが「引き継ぐ必要があったのかしら」とマイルズに疑問を投げかけていた。
マイルズはCTUの失態だとやたら協調した。(やな奴…)
そこへ大統領からカレンに電話が入り「新たな証拠が出てジャックがパーマー元大統領の暗殺の容疑者となった拘束しろ」と命令された。
「納得いかない。ヘンダーソンは野放しでバウアーを最優先で手配とは」とカレンは言った。
「大統領命令ですから…バウアーが接触しそうな人物を監視しましょう」とマイルズは提案しオードリーを監視することにした。

バウアーの緊急手配が入った。
その理由を問いただすオードリーにカレンは「私も納得はいかないが、速やかに連絡する法的義務があるのよ」と言った。
仮眠したいと言ってCTUを出るオードリーの車にカレン達は追跡装置を仕掛け尾行した。

ジャックはエブリンを娘と一緒にモーテルに置いて、その銀行の支店長カール・モスマン宅へ侵入し脅して銀行まで連れて行き金庫を開けるように迫った。

オードリーは長官に電話をし、電話では話せないのですぐに会いたいと言った。
そして、クロエの指示通り追跡装置を探し他の車に付けて長官と会う約束をしている空港へ向かった。

エブリンが怪我のために気を失ってしまったので、慌てた娘のエイミーは救急へ連絡してしまう。
それを傍受したヘンダーソンが二人を拘束してしまった。
そしてジャック達の居場所を聞き出した。

銀行に到着したジャックたちは銀行に侵入した。
そのときにウエインをテレビで見たことがあると支店長は言ったので一部を明かしてしまう。「この銀行には兄を暗殺した黒幕を証明する証拠がある」

敵が銀行の外にやってきた。
金庫の中で録音されていたローガン大統領とヘンダーソンの言葉を聞いた三人は出ようとしたときに外の敵に気が付いた。
警察を呼ぶためにワザと警報機を鳴らした。
証拠を警察に渡したくない敵は警察と打ち合いになるのを見越し、そのどさくさに紛れてウエイン、支店長、ジャックは逃げようとするが、支店長が撃たれて死んでしまった。(もう、すぐ殺しちゃうんだから)

見失ってしまったオードリーをマイルズが衛星を使って発見した。
クロエが そのときカレン達がオードリーを追跡していると気が付いた。
「まずい」

クロエはサーバーから衛星画像を乱れさせ情報を消した。
クロエの仕業を疑ったマイルズはクロエを探しにサーバーへ駆けつけたが、クロエはトイレから出てきた姿をマイルズに見せたのだった。(やるねクロエ)

ジャックはオードリーに電話をし、
「敵は米国大統領だ」と告げた。


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ジャックはビルに連絡をとり、ローガン大統領がジャックをハメ、ジャックが緊急手配になっていることと、ローガン大統領がパーマー元大統領の共犯者であることを告げ、ウエインの保護を求め自分は空港へ急いだ。
空港に降り立ったヘラー長官にジャックは空港の倉庫内で証拠を聞かせた。
「神経ガスを流したのも大統領です。モスクワ到着前にガスを使いテロの存在を公表すればスワロフ・ロシア大統領との条約に従い米軍を出せます。狙いは中央アジアの石油利権です。デビット・パーマー氏はそれを知って殺されました。あなたなら信頼できます。司法長官へ」と言って証拠を渡した。

分かったと返事をして倉庫を出て行った長官は、戻ってきたときにジャックを拘束。
「君は危険なゲームをしようとしている。国を崩壊させるだけだ。私はローガン大統領に証拠を突きつけ彼を黙って辞任させるつもりだ。」と言いその証拠を部下に預けて別荘へ向かった。「ローガンと取り引きなどできない、彼を信用するな!」と叫ぶジャックを置いて…


CTUではクロエを抜いて会議を開いていた。
それを気にしたクロエは戻ってきた職員に問いただした。
職員の話では、オードリーの居場所が分かってチームを送り出したという。
クロエは急いでオードリーに知らせるために空港の公衆電話へ電話をした。
その電話を追跡したマイルズは電話の先を突き止めた。
呼び出し音が鳴りつづけている時に派遣されたはずのチームがCTU内を通過していくのがクロエの目に入った。
クロエが職員にハメられたことに気が付き、問いただしに行ったところ、「貴方が規則をやぶったからでしょ」と言われ、更に警備員に拘束されてしまった。


オードリーの居場所を突き止めたカレンは大統領に連絡した。
大統領は、CTUは今引き継ぎで大変だろうからこちらからチームをおくるので、CTUのチームは引き返すようにと伝えた。
マイクがカレンからその話を聞き、そのことを副大統領に「ご存じで?」と聞きに来た。合点がいかなかったからだ。
しかし副大統領は「大統領なりのお考えがあるのだろう」と言って話しを終わらせた。

部屋を出たマイクは国防総省のウォーレン将軍に連絡をとり、ジャックの捜索状況を尋ねた。そんな命令は無いというウォーレン将軍に、大統領のジャック捜査の命令が出ているのではないかと確認したら出ていないと言う答えだった。
そこで、直接大統領へ聞いてみた。
するとローガン大統領は
「ジャック・バウアー捜査を軍に任せていない。特別な事情で秘密裏に処理をしたい。中国に彼の生存が知られたら困る。後知恵でいろいろいわないでくれ」
と言ってマイクをあしらった。


拘束室にクロエに会いに行き問いただすマイルズ。
でもクロエは「言えない」と拒否をした。
マイルズが退出するときにクロエはマイルズの肩を両手でつかんで呼び止め、「貴方もくずじゃないならわかるでしょ」と言って振り向かせた。
クロエは後ろからマイルズの肩をつかんだときに胸ポケットからキーカードを取っていた。
マイルズはそれに気づかずただクロエの言葉に反論するだけで拘束室を出た。
難なく拘束室を出たクロエはパソコンを一台もち外へ出て行った。


ヘラー長官からローガン大統領に電話が入った。
「今から会いにいきます。用件はおわかりだと思います。」
その一言でローガン大統領は会うことにした。

急いでヘンダーソンに連絡を入れる大統領。
「証拠を持ち歩いて行くなどと言う危険な真似はしませんよ」というヘンダーソンに大統領は「証拠を手に入れたらすぐに連絡をしろ。」と命令。

ヘラー長官が別荘へ到着した。
不審に思ったローガン夫人はアーロンに問いただした。
仕方なくアーロンは南厩舎の前で会うことを約束した。

ヘラー長官は証拠を聞いたといい、以下の要求をした。
ジャックへの不当な嫌疑の取り下げ
娘に手を出さない
朝までに辞任

その頃、クロエがビルの家に着いた。

ローガン夫人がアーロンとの待ち合わせ場所に到着したが、アーロンは携帯電話をその場におきざりにしたまま姿が見えなかった。

空港の倉庫に拘束されているジャックとオードリーは何とか逃げ出し、ジャックはオードリーを倉庫に待たせたまま証拠を取り戻しに行った。
長官の部下からそれを奪い返した時にヘンダーソンがヘリで襲ってきて銃撃戦になった。

ヘンダーソンの部下を押さえたジャックは倉庫へ逃げ込んだヘンダーソンを追っていった。
倉庫で待っていたオードリーはヘンダーソンに捕まっていた。
ジャックは証拠とオードリーの交換を求めたが、ヘンダーソンは信じずに「こうしよう」と言ってオードリーの上腕動脈を切ってジャックの方へ歩かせた。
流れ落ちる大量の血液
「3分で失血死するぞ。」早くしないとオードリーの命が危ない。
ジャックは証拠をヘンダーソンへ投げオードリーを助けた。

ヘラー長官は副大統領を呼び、後はサインのみという段階になったときに電話が入った。
ヘンダーソンからで、証拠は取り戻したという内容だった。
立場が逆転したローガン大統領は副大統領に
「ヘラー長官の辞任を要求した。テロ事件に関与しているなどと証拠もなしに私を糾弾しに来た」
と告げた。
慌てたヘラー長官は副大統領に理由を述べ「証拠もある」と言ったが、ローガン大統領は「何処だみせてみろ」と強気で出た。
そこで、気が付いたヘラー長官は「今の電話は誰だ、娘には手を出すな…」
その言葉を聞かず、シークレットサービスを呼んだローガン大統領は「ヘラー長官を外までお送りしろ」と伝えたのだった。

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2006/11/02

24 シーズン5 Vol.8-15・16話

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
15話9:00P.M〜
16話10:00P.M〜



情報ブローカーのコレットは情報提供者はオードリーだと言った。


CTUでは早速オードリーの過去18ヶ月の行動を調べるようにクロエに指示が下り、オードリーは拘束された。

信じられないジャックはコレットに「ウソだったら人生最後の日にしてやる」と言った。
オードリーに薬物を使うか検討しているところへジャックが戻り、自分がやると言った。
オードリーもニーナと同じかもしれないとカレンは言うが、10分だけ任せようとビルが言いジャックが担当することになった。

「彼女はクロとはきまっていない」とビル(そだそだ!ビルかっこいいぞ)


町中で市民が殴り合いをしていた。
そお喧嘩の仲裁にパトカーの警官が入った。
それはテロリスト達の演技で、止めに入った警官は襲われパトカーを乗っ取られ、
パトカーが神経ガスの容器を先導し、目的の場所へ向かっていった。


ジャックはクロエにオードリーの行動を確認したら、カミングスとオードリーの接点が見つかってしまった。
4月にホテルで同じ部屋に泊まっていたというのだ。

それをオードリーに問いただすジャック。
オードリーは最初は黙っていたが、証拠を示されて認めた。
そして「貴方と違ったから終わらせた」と言う。
何故ウソをついたかと詰め寄るジャックに「裏切り者とネタと思われ軽蔑されるのが怖かった」と言った。
しかし、ジャックは更に続けた。
「さっきのウソは何だったんだ!まだ他にウソをついているのか!全部話せ」
とぎれそうな声でオードリーは「全部話したわ…」と答えた。
「もう止めだ!」とジャックは尋問を終えた。
それを見たカレンは「ジャックも私もシロだと確信している」というビルを押さえ、「バークを中に入れて」と言い、薬物を使ってオードリーを尋問することにした。
オードリーを連れて行こうと抵抗したジャックは一時拘束され、オードリーの薬物による尋問が始まろうとしていた。

ウエイン・パーマーが到着しないのを不審に思ったアーロンは様子を見てくると言って外にでた。

落ち着いたジャックはカレンに、オードリーはシロでコレット・ステンガーをよく調べようと言うが調べられなくしたのは貴方よと逆に責められる。
ジャックはクロエと彼女の偽証を証明しようと動き始めた。
ステンガーとヘンダーソンの接点を探せば、オードリーの名前はヘンダーソンの入れ知恵だと証明できステンガーを再び尋問できることになるからだ。


一方、パトカーに先導された神経ガスを積んでいるトラックは、目的地に到着。
警備員を射殺し神経ガスを全て持ってビルの中に入っていき、責任者を探し制御室へ案内させ、神経ガスは供給タンクへ運ばせた。
ピエルコは責任者のサムに「抵抗しなければ仲間は死なない、わかったな。」と言い、更に「ここのパイプ網をつかってある物質を放出したい、だが、今のパイプ網の内圧ではガスとの化学反応で不活性化する。だから送出圧力を半減したい。」と言った。
「サムやってはいけない」と止めた職員は撃たれて死に、「15分でその作業をしろ」とピエルコに脅された。
職員を殺されたくなかったサムは早速とりかかった。

ウエインを探しに行ったアーロンは
「動くな、銃を起き銃から離れろ」
と暗闇から声をかけられた。
その声を聞いて「ミスターパーマ?」とアーロンは聞いた。
お互いを確認した二人はそこから立ち去っていった。


オードリーの尋問は激しく続いていた。
「時間がないんだ正直に言え!」
「私は…知らない…」

そのときクロエがステンガーとヘンダーソンがこの3ヶ月に8回通話をしたことを見つけた。
2人がつながっていることを確認したジャックはビルに報告し、「免責は無効だ」と叫んでステンガーのいる拘束室へ向かった。
ビルは大統領へ電話し撤回命令を要請した。

撤回命令が来てからだとジャックを止める警備員を一発殴り気絶させ、ジャックはステンガーの尋問を始めた。
入れ知恵はヘンダーソンかと銃を向けながら尋ねるジャックにステンガーは「イエス」と答えた。

「3秒以内に攻撃場所を言え、攻撃場所は何処だ!」
「天然ガス供給センター」
「いくつもある、どれだ?」
「それは知らない、本当よ」

パイプ網で一般家庭にガスをまく気だとビルに報告したジャックはクロエに調べさせオードリーの尋問を止めさせに行った。

分析官によれば、メインタンクから流されたらガスは止められない、家庭に直結だという。
利用者が9万人として倍の死者がでる予測だ。
まだ場所は特定できてはいないが、ジャックはすぐに動けるようにカーチスとヘリで待つことにした。
そこへエドガーの代わりに入ってきた女性が「毒素は高圧だと不活性化するので送出圧力を下げている場所を探せばいい」と言った。
全センターの数値を出したところ、1ヶ所だけ10分間で75%に下がっている場所を発見。


ウエインとアーロンは車に戻ったところ、何者かに攻撃された。
アーロンが車を発進させなんとか振り切ることができた。
ウエインを襲った一味もヘンダーソンの指示で動いていた。


ヘリコプターで待機していたジャックはヘリで天然ガス供給センターへ向かった。
圧力が下がるまで時間がない。
その頃、センター内では容器のセットを完了していた。
圧力はあと2〜3分で目標まで下がる。
センターに乗り込むジャックとカーチスのチーム。
送出圧力が54%になった。
53%
もうすぐガスの放出が始まる。
(息が合ってるね〜ジャックとカーチス)

制御室に乗り込むチーム。
侵入に気づかれ、撃ち合いになった。
送出圧力が50%になったことを確認したピエルコは、神経ガスを噴射させてしまった。
それを見たジャックは、ポンプを止めたいがメインタンクに入れば手遅れだと言われた。
ジャックは一番近いポンプの場所を聞き出し爆薬とタイマーの準備と全員避難をカーチスに指示した。
天然ガスと混ざってから送出されるガスを、送出される前に焼き尽くそうとしていた。
ガス送出まであと1分。
爆薬セット完了、爆発10秒前。
逃げるジャックの背後で次々と爆発が起こっていた。
逃げる途中でピエルコを発券したジャックはタンクが爆発する危険があるにもかかわらず、ピエルコを追いもみ合いになってしまった。
そしてタンクが爆発し、ジャックとピエルコのいるパトカーの回りも爆風に巻き込まれた。

(さて、ここで第13話が終わったわけだけれど、分からない…
本当は、テロリストのアジトで神経ガスを使うはずだったんでしょ〜石油のために。それを裏で仕切っていたのがヘンダーソンなわけで、でも、何故、それが失敗したからガスは米国にまだあるってわけで、成功していたら、もうガスは米国には無いはずでしょ〜なのに、天然ガスセンター襲撃だってあり得ないはずだったのに、そこの図面の取り引きをするコレットにヘンダーソンがオードリーのことをちゃんと吹き込んでいたなんて、計画するヘンダーソンてすごく頭が良いわ。
昏睡状態も演技できちゃうくらいだから、ジャックよりスーパーマンかもしれない。以上独り言でした。)

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ジャックの安否が確認できない。
それでもジャックの狙い通り神経ガスは燃え尽きた。
その時煙の中から、ピエルコを抱えたジャックが現れた。
パトカーの中に隠れて助かったようだ。

ジャックがビルに電話して、安全な回線かを確認してから話し始めた。
国のためなら命を惜しまないヘンダーソンはこんな暴挙には出ないはずで、今は国のためだと思ってだれかを守る気で動いている。
それは思いもしない強大な相手かもしれないとジャックは恐れていた。

副大統領に連絡したカレンは、今回は解決したがCTUの度重なるミスは帳消しにはならない。CTUを吸収しろと命令されていた。
今それをするとヘンダーソン捜索の妨げになるとカレンは考えていたが、副大統領は手続きを省いてでも良いから吸収しろと迫っていた。
またカレンは、ビルが黙ってはいないと躊躇していた。
そこで、部下のマイルズが国防総省のオードリーにビルの管理ミス(リンとの権限争い、CTUを危機にさらしたこと)を証明させ、CTUを吸収しようと提案をした。


ビルは吸収されることをオードリーに話した。
「カレンは大統領の命令で動いている」
「何故?」
「私が教えて欲しいよ」

ウエイン襲撃に失敗した一味は、ヘンダーソンに連絡を入れた。
他の手を打つので戻るように指示をした。(他の手とは?あれか!)

大統領の別荘に着いたウエインとアーロンは、説明を求めた。
ウエインを襲った相手は、官邸内にいるパーマー元大統領の情報源とウエインを合わせないために襲ったと言う。
その情報源とはローガン夫人の側近エブリンだった。
彼女はパーマー元大統領とメールのやりとりをしていた。
パーマー元大統領が殺されたのはそれのせいだと思い、その中身を知りたくてウエインはやってきたのだった。
そのころ、エブリンは家に帰ろうとしてローガン夫人に挨拶に行ったが様子がおかしかったのでローガン夫人が声をかけるとただ疲れただけだと説明した。


廊下でエブリンとウエインが出会い「君と話しをしたい」と言った。
早く家に帰らないと、と言って先を急ぐエブリンをアーロンが止めた。
ウエインは通信記録でエブリンからのメールだと言うことを突き止めていたので激しくエブリンに迫ったがなかなか話そうとしない。
そしてエブリンは言った。「言えない…娘が人質にとられているの」

娘のエイミーを帰して欲しかったら今日のテロの黒幕に関する証拠を渡せと言われていた。
娘を帰してもらうために証拠を渡さなければと焦るエブリンにウエインが「すんなり返してくれるような相手ではない」と説得。アーロンも「知りすぎた以上二人とも消される、ミスターパーマーは正しい。」と助言した。
「娘を助けれくれたら証拠を渡します」

ウエインはジャックに連絡をし、黒幕の証拠を持っていること、8歳の娘が誘拐されたことを伝え会うことを約束した。

CTUでは、ヘンダーソンの行方を追っていた。
そこへ国土安全保障省のメンバーが入ってきて引き継ぎを求めてきた。
そして、カレンの発表。
「CTUは国土安全保障省に吸収される。」

マイルズはオードリーを呼び、サインを迫った。
オードリーはサインを断った。
「今日の仕事には誇りをもっているわ、CTUのメンバーはヒーローよ、特にブキャナンはね。こんな不当行為は認めない。」と言い切った。

そこへジャックからの電話がオードリーに入った。
ウエインと落ち合うこと、黒幕の証拠を持ったエブリンの娘が誘拐されてその証拠を渡せと脅されていること、そして、これもヘンダーソンが関わっていることだろと伝え衛星の調整を頼んだ。
しかしCTUは引き継ぎ中でそれも不可能。
これは副大統領の命令だとジャックに伝えた。
ジャックは、「ヘンダーソンが妻を見捨ててまでかばうだれか大物がいるはずだ、そして、そのヘンダーソンを追うCTUを副大統領が閉鎖命令」とオードリーに言った。
「副大統領が関与している?」
「保証はない、クロエを戻してくれ」

そこで、オードリーのとった行動は、ビルの責任を追及する書類へのサインだった。
そして条件を出した。
「クロエを私の補佐にして欲しい」

あっけにとられるビル。
そしてCTUを去っていった。

別荘を出たウエインとエブリンの車にヘンダーソンから電話が入り、ウエインが別荘にいたことをエプリンに問いただしたが、エブリンは会っていないと言い続けた。
そして、落ち合う場所を指示してきた。

オードリーに電話したジャックはその場所を調べるように頼んだ。
クロエはオードリーの行動に不信感を抱いていたので、オードリーの頼みを最初は聞こうとしなかったが、「ジャックの為よ、理由は後で」と言われ指示に従うことにした。

ジャックとウエイン、エブリンが合流した。
娘を助け出すまで情報は話さないわというエブリン。
オードリーとクロエのバックアップの元、エブリンはヘンダーソンに会いに行きウエインとジャックが援護した。
撃ち合いの末、娘を助け出したが、エブリンは流れ弾にあたってしまった。
エブリンの車でヘンダーソンは逃走。

「娘さんは戻った、教えてもらおう。黒幕は副大統領か?」
「副大統領は関係ないわ」

ヘンダーソンは誰かと電話で話していた。
「バウアーは予想外でした。裏をかかれました。情報がもれるまえに奴とウエインは必ず始末します」
と話すヘンダーソンの電話の相手の顔がドアップに!





その相手はローガン大統領だった。
Vol.9へ

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2006/11/01

24 シーズン5 Vol.7-13・14話

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
13話7:00P.M〜
14話8:00P.M〜



セントックスVX1神経ガスがCTU内に噴射された。

化学処理班の到着に30分かかる。

クロエの目の前でエドガーが死んでしまい彼女は落ち込み仕事ができる状態ではない。
そこで、キムの彼氏である臨床心理学者のバリーがクロエと話しを始めた。


ジャックが医務室のヘンダーソンが無事かどうかを確かめるために電話をしたときに、トニーにヘンダーソンが医務室にいることを知られてしまう。
トニーは「ミッシェルを奪った。死んで償え」と言ってヘンダーソンを殺そうと銃を構えた。
ジャックはマイクを通じてトニーを説得、「ヘンダーソンは大勢の命を救う情報を持っている、これ以上事態を悪くさせたくない、尋問を続けさせてくれ。」
やっとトニーが納得し、ヘンダーソンの尋問が再開した。


国土安全保障省ロサンゼルスのカレン・ヘイズが
ローガン大統領・ガードナー副大統領へ「CTUは職員の4割を失い今やロスを守るにはかなりの問題がある。」と伝えた。
ローガン大統領は尋ねた「ではどうする?誰が阻止するのか?」
カレン「緊急措置として、組織の再編成を」
ローガン「ということは?」
カレン「汚染除去作業が済み次第私がチームを連れCTUで指揮を執ります。1時間でできます。」
副大統領「そうしてくれ」

ローガン大統領は副大統領に「壊滅は逃れたな」と言ったとき、副大統領は「もはや壊滅的です。LAに戒厳令を宣告するしかありません。」と進言。
「市民を家の中に閉じこめると言うことは、テロリストも自由に動けなくなると言うことですよ。」の言葉に大統領も心を動かされ、戒厳令を宣言した。
そして、声明の作成に副大統領が手伝うと言いだしたので大統領は歓迎し、マイクをはずした。
それを聞いたローガン夫人は「彼に政策を決めさせてはダメ、大統領の座を狙っているのよ」と嘆いた。
マイクは「貴方が間に入るべきです」と勧める。

ピエルコは、CTUがしばらく機能しない事をいいことに次の攻撃の準備を始めた。
次ぎに使うのは残りの神経ガス全てだと言った。

CTUでは、密閉状態になった部屋の隔壁ポリマーに異状が発生した。
神経ガスに浸食性の酸が混ざっていて隔壁を浸食している。
予測では、耐えられるのは15分〜20分。
「化学処理班を待っている時間はない、自力で乗り越えるのだ。全力をつくせ、成功を祈る。」ビルは生存者全てに語った。
クロエが一つ提案した「空調を使って汚染地区のガスを除去すればいい」
その作業に取りかかったが、端末でブロックされていて空調の反応が見られなかった。
「浸食率80%、20分もちません」
ジャックが汚染地区の端末まで「短時間なら大丈夫だ」と言って息を止めて行きロックをはずそうとしたが、その部屋は鉄格子で囲まれジャックの位置からでは中に入ることができなかった。
唯一入れる場所は、リンのいる拘束室から上にあがったドアだけだった。
ドアを開けただけで拘束室は汚染され、汚染地区に入ることは「死」を意味する。
それでも全てを話してリンに要請。
拘束室にはリンの他に警備員ハリーもいた。
ハリーは最初はためらっていたが、沢山の人を助けるために承諾し家族へ電話を入れた。
そしてリンは、ドアを開けて汚染地区へ入っていった。
拘束室で一緒にいた警備員ハリーも一生懸命息を止め部屋で待っていた。
ロックをはずしてリンが戻ってくると何事もなかったように生きていることを警備員が喜んで息を吸ったとたん、神経ガスの症状が出てきて二人とも死んでしまった。

神経ガスが落ち着いてきたので、ジャックはもう少し話したいからキムに待っていて欲しいと告げるが、「パパのことは愛しているけれど、パパのそばにいると事件が起きて人が死ぬ。巻き込まれたくないの」と言ってジャックのそばを離れた。
ジャックを慰めるオードリー

ピエルコ達は準備が整い、図面を手に入れようとしていた。
ピエルコが電話した相手は女。
その女は一緒にいる男にも自分の仕事のことは話さなかった。

CTUのビルにカレン・ヘイズから電話が入った。
被害の状況は?と聞かれ、ビルは応援人員の人数を伝えたが、カレンがコアチームを連れて乗り込んで来ることを聞き少し驚いた。
社内で部下と相談するカレンは「ビルは指揮官ではないわ、指揮官は私よ。CTUはもはや機能しないでしょう。私たちに指示を仰ぐのよ」と言った。

CTUの神経ガスは排除され、密閉状態から解放された。
キムはバリーと共にCTUを離れた。
その頃、ヘンダーソンはもう神経機能が停止し意識が無い状態だった。
解放されたジャックが医務室のヘンダーソンの元へ急いでいるときに、トニーが電話で「ヘンダーソンは昏睡状態で意識はもどりません。ボクのすきにさせてください」と電話を切った。
尋問係を気絶させトニーは自白剤を致死量注射器の中に仕込んでヘンダーソンにうとうとしたとき一瞬ためらった、その隙に急にヘンダーソンが目を開け、その注射器をトニーに刺してしまい逃走した。
ジャックが到着したときにトニーは倒れていた。
そしてジャックに「できなかった…」と言い…。(死んじゃったのぉぉぉ?)

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ヘンダーソンは逃げたが、ヘンダーソンを追う必要は無くなった。
クロエがヘンダーソンのパソコンを解読し、女が浮かんだ。
コレット・ステンガー
国際機密や知的財産を扱う情報ブローカーだった。
この8ヶ月間で少なくとも2回はピエルコとあっている。
宿泊先がわかりカーチスが向かっうところだったのでジャックも合流した。

「戒厳令」は悪影響がでるわ。と止めるローガン夫人を置いて大統領は記者会見を行い「今日の出来事を考え、国民を守るために外出禁止令を発令します。」と発表した。

カレンがCTUに部下のマイルズ・パパジアンと到着した。
ビルは主要人員の入れ替えだけで済みそうだと言ったが、カレンは「ホワイトハウスはそれ以上を考えているわ。国土安全保障省に手を貸すようにと。」と言った。
ビルはカレンをじぶんのオフィスへ案内した。
マイルズは「作業手順を変えたい」といってクロエのキーカードを借りてエドガーが使っていたパソコンで作業を始めた。

外出禁止令が出て、軍が大都市へ駐屯し始めた。
その様子を見ている大統領、副大統領、ローガン夫人。
ローガン夫人は「外の空気を吸いに行ってくるわ」と退出したときに、ドアの外にいたアーロンに電話が入った。
ウエイン・パーマーからだった。
彼はアーロンに「兄の形見を渡したいから1時間後に会いたい」と言ってきた。

図面とアクセスコードを持ってコレットはピエルコに合いにホテルを出て行った。
残った男とは45分後に空港で待ち合わせをすることになっていた。
ピエルコは20万人が死ぬ場所で神経ガスを使おうとしていたのだった。

カレンの所にビルがやってきて「ココを閉鎖する気だな、真実を言え」と問いただした。
「CTUは国土安全保障省に吸収される。だから今後の意志決定は私を通して。仕方ないわ、56人が殺され、残った人員は士気を喪失」
「彼らは怒っているんだ。命がけで戦おうとしている」とビルが反撃。
「手遅れよ、これは決定事項なの」(いや〜〜な女)
「でも現在の作業に支障が出ては困る。まだ伏せておいて」
ビルは部屋を出て行った。

チームがコレットのいたホテルに到着。
部屋にはもう誰もいなかったがジャックが屋上に上がったと睨んだ。
チームは屋上へ急ぎカーチスがその男に襲われ銃をとられてしまう。
応援に駆けつけたジャックとにらみ合いになったが、その男に身元を聞かれ「テロ対策ユニット」と答えた。
身分証明書を確認した男は名乗った「ドイツ連邦情報局テオ・ストーラーだ」
彼もコレットを捜査していた。
コレットにバレる前に帰るようにジャック達に要請したが、ジャックは何万人も殺せないと言って引き下がらない。
ドイツ連邦局も協力を断り、ドイツ大統領に連絡を取るのにも1時間もかかるとのことだった。
そこで、ジャックはテオに取り引きを持ちかけた。
取り引きの内容は、コレットと、テオがのどから手が出るほど欲しい「世界中のテロリスト名簿”ウエットリスト”」の交換。
テオはその話に乗った。
ジャックはその情報を手に入れるためにクロエに連絡したが、最高機密であるうえに国土安全保障省が来ていて今キーカードが無いので作業ができないと言った。
しかし、ジャックに説得されやってみることにした。

クロエはマイルズの服にコーヒーをこぼし、退席したすきにNASのサーバーにはいりジャックにデーターを送った。
席に戻ったマイルズは不審に思ったようだった。
情報を手に入れたジャックはそれをチップに入れテオにみせ、テオは本物だと確認し、コレットと会う時間と場所を教えた。

ピエルコのアジトに到着したコレットは無事取り引きを終え、テオと会う場所へ向かった。

クロエがビルに呼ばれた。
カレンとマイルズもいた。
NASに侵入して何をジャックに送ったんだと問いただした。
「ウエットリスト」
ビルもこればっかりは大あわて、クロエを責めた。
カレンが急いでジャックに連絡を取ったが逆にジャックに脅される。
もう作戦は開始されている。作戦中止か続行か、どうか?
カーチスが「車が近づいてきた」と報告してきた。
仕方なくカレンも折れ、作戦続行となった。
テオに会ったコレットをチームが取り押さえた。

「ピエルコはどこだ」

車で去ったテオは「ウエットリストを送る」と言って仲間に送信した瞬間にチップが燃えてしまった。
そこへジャックからの電話。
「これが終わったら協力する。約束する」
「また約束か、信じられないな」


ジャックがコレットに尋問していた。

「ピエルコはどこだ」
「無条件の全面免責、大統領の署名いり同意書を弁護士に送って」
そして一部を話す。
「ピエルコの居場所は知らない、隠れ家であった後、彼は攻撃のために出かけた。渡したものは図面としかわからない。情報を仲介するだけで詮索はしないの。情報源を知りたかったら免責手続きをして」

CTUに連絡したジャックは、彼女の免責を求めた。
カレンに「今度は上手くやって、ウエットリストは問題になる」と釘を刺したがジャックは「メモリーが燃えた」事を知らせた。

そこでビルの一言
「はっきりしたな、まだCTUはまだ機能している。安心して我々にまかせてくれ」
「まだわからない、テロの協力者を自由にして何を得られるかよ」とカレンは言った。


別荘へ急ぐウエインを何者かが襲った。

免責を確認したコレットはピエルコのアジトの住所と情報提供者の名前を言った。

「情報は国防総省の人から手に入れたわ」
「その男の名前は?」
「彼女の名前は…オードリー・レインズ。彼女もお金で動いたって事ね」


Vol.8へ

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2006/10/31

24 シーズン5 Vol.6-11・12話

このエントリを書いている時点では既にVol.9まで見終わっています。
その時に「?」が出てきたのでそれは別エントリにまとめてあります。
もう1回1話から見返してあらすじを書く事にしたので、所々、その「?」に関連部分に私の独り言も書いてあります(笑)

ほぼ箇条書きのあらすじです。ご注意下さい。(^_^;)
今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
11話5:00P.M〜
12話6:00P.M〜


トニーの意識が戻り、ミッシェルの様態を気にかけていた。
ビルは事実を話したかったが「ショックで危険な状態になる」とドクターストップがかかった。

ローガン夫人は「チャールズは車列に襲撃があることを知っていたのに、何もしなかった。それだけじゃないテロリストにルートまで教えたのよ」とアーロンに言ってしまった。
アーロンは何故「なぜ大統領が?…」と疑問に思ったがその時助けの海軍のヘリコプターが到着した。

テロリストは起動装置を設定しなおしていた。
準備ができ次第、被害が最大になる場所においてそこが標的だと思わせようとした。
ピエルコは手下に「キーカードが必要だ。しくじるな」と連絡した。
そのキーカードとはリンが妹ジェニーにとられた物で、連れの男がテロリストに売ろうとしていた。

オミクロン社の地下から無事脱出したジャックはCTUへ連絡を入れた。
ジャックを陥れたことでヘンダーソンが神経ガスを売ったことは判明したが、爆発によって何も証拠は残っていなかった。
クロエにヘンダーソンのパソコンにアクセスしてもらうと、データを外部に、ヘンダーソンの自宅へ移していることがわかった。

ジャックはチームだとばれるのでひとりで乗り込む事にした。

一方CTUでカーチスが調べた襲撃犯のひとりが空調の図面を持っていた。
次のターゲットだと絞って調べ始めた。(あれ?ロシア大統領襲撃に失敗したから米国で使うんじゃなかったっけ?失敗する前から計画はあったって事?次の次の次の手まで考えている訳か、テロリストは。)

意識の戻ったトニーはじっとベッドに寝ていられず、抜け出してパソコンで調べてしまった。
そこには…
「ミッシェル・デスラー:死亡」
ショックで倒れ込むトニー

別荘に戻ったロシア大統領とローガン夫人。
ローガン大統領は無事を喜び「実は神経ガスでテロリストから脅されている、ロシアにある情報を提供してほしい」と頼み、ロシア大統領は了承したが「いつそれがわかったのか」と尋ねると「たった今」とローガン大統領は答えた。
ロシア大統領は言い出しにくそうにしてローガン大統領に「ローガン夫人が乗り込んできたときからおかしかった」と疑問をぶつけてみたが、ローガン大統領は「病気」のせいにしてしまった。
それを聞いたロシア大統領は「お察しします」と言い相手の言葉を聞かぬうちに挨拶もせずその場を離れた。あっけにとられるローガン大統領。

ビルは拘束室にいるリンに呼び出された
拘束室を今日一杯は出られないと知ったリンはビルに妹ジェニーと連絡を取りたいと頼んだ。
リンを信じたビルはリンに電話を渡し、席を外すように警備員に伝えた。
ジェニーに連絡し「CTU入館カードだけは返すように」と伝えたが、ジェニーの連れが「2万ドルになる」と言って返そうとしなかった。

図面の場所がわかった。
タイラー記念病院
至急チームを出動させ、病院に避難要請をした。
その時すでにテロリストの一味は病院に潜入していた。
攻撃は30以内に始まる予測だが、大病院のため避難に2時間はかかりそうだった。

ヘンダーソンの家に着いたジャックは、家に忍び込んだ。
ジャックが生きていたことに驚くヘンダーソン夫人。
ヘンダーソンのしていることを説明したジャックだが、ヘンダーソン夫人は信じようとしなかった。
ヘンダーソン夫人を脅してヘンダーソンのパソコンを開こうとしていた。

ローガン夫人はアーロンの無事を知りたいと言って部屋へ呼んでゆうわくなんかしちゃって〜!をいをい!(あ、私情が…)
そこへマイク登場。(ホッ!)
アーロンがいい訳をしたが、「今後は注意しろ」と釘を刺した。

病院にチームが到着。
避難を始めた病院の様子を見てテロリストが不審に思いピエルコへ連絡したが、ピエルコは「任務をやり遂げろ。例え避難できなくても」と言った。

ロシア側からある人物の情報が届いた。
「ウラジミール・ピエルコ」ソ連崩壊後、武器と石油で巨万の財をなし、分離主義派の地下出版に資金提供。
ロシア側が傍受した通信情報から直接指示をしている可能性があると判断。
攻撃の前に見つけることができるかと大統領がビルに聞いたときにビルは
「ジャックが今ヘンダーソンという男を追っています。ピエルコの情報を得るべく彼のコンピューターを捜索中です」(このときまったく顔色を変えない大統領。何故?)
と答えた。

ジャックはクロエとヘンダーソンのコンピューター内を調べていたが、手がかりになるような物はみつからない。
「やはり主人は無実よ」と言うヘンダーソン夫人。
「貴方が死んでキムを尋ねたわ。あなたを心配していたのよ」と。
その時クロエが隠しドライブを見つけ、そこには昨年ヘンダーソンがかけた衛星電話のログがあった。
早速今日のテロリストがかけた番号と照合しようとしたが、パスワードが必要だった。
大勢の人が犠牲になるから教えて欲しいとヘンダーソン夫人に頼むジャックだったが、夫人は協力できないと言った。

病院では、監視カメラで見かけない男を発見。
CTUで照合したところ、その男はテロリストの疑いのある人物だとわかり、カーチス率いるチームがその方向へ向かった。
タイマーを仕掛けたテロリストはその場から逃げたがカーチスに発見され射殺されてしまった。
犯人のいた場所には神経ガスの容器があった。
既に作動している。


そこへヘンダーソンが自宅へ帰ってきた。
問いただすジャック。
しかしヘンダーソンは何も言わない。
ヘンダーソンを撃ってしまったが、それでも「言えないんだ」と言って何も言わなかった。
ジャックはあきらめヘンダーソンをCTUへ連れて行き自白剤ではかせようと考えた。

病院では、死んだ男がタイマーのようなものを持っていた。
それは噴射までの時間だった。
もう時間が無かったので、カーチスが容器を抱え走り出した。
噴射3秒前、無事密閉装置内に入れることができ、神経ガスはその中で噴射されたのだった。

その頃、ジェニーはテロリストに縛られ殺されてしまった。
そのテロリストはリンのキーカードを手に入れた。



キーカードを手に入れたテロリストは、キーカードのデータを書き換えた。

CTUにキムが到着。
オードリーがそれをジャックに報告し、会う前に私がキムに話しておくと伝えた。
その会話を聞いたヘンダーソンが、ジャックが死んだあとチェイスが去っていきその時にキムを支えてきたのは自分だと話したが、ジャックは関係ないと言うだけだった。
キムに事実を伝えたが、キムは黙ったままだった。
ヘンダーソンを連れてCTUに到着した。
ヘンダーソンは「後悔するぞ、国を守ろうとしているんだ。君は知らない方がいい」というが、ジャックが問いただしてもそれ以上は言おうとはしない。
「はったりだ」とジャックはいい、CTUへ入っていった。

リンのキーカードを使ってテロリストがCTUへ侵入。

別荘にはガードナー副大統領が来ていた。
街に軍を配備して包括的な対策を行うべきだと言った。
議会の承認を得ず、解除時期も示さずにだ。
大統領は彼の進言を受け入れるつもりのようだったので、マイクはローガン夫人にそれを止めるよう頼みに行った。
ローガン夫人は大統領のそばへ行き、「仕事に専念して」と言って仲直りをした。

ジャックがキムと会った。
ジャックが説明をしても
「生きていて嬉しいけれど、素直に喜べない」とキム
帰ろうとしたキムを「もう少し話しをしたいから待っていてくれ」と引き留めた。
キムに付き添ってきた男は臨床心理学者で、キムは患者だった。
キムはクロエに「父のことを知っていたのね、信頼の差ね」といったがクロエに「偽装を知っていたパーマー元大統領もミッシェルも死んだ、トニーは重症で私はジャックに助けられた。少しはジャックの気持ちも分かってあげて」と言われてしまった。

トニーがビルを呼び、何故犯人を教えてくれないと詰め寄った。
「君は辞めた。それが事実だ」とさとすがトニーは納得しない。
大筋だけをビルはトニーに話し現時点での責任者は「クリストファー・ヘンダーソンだ」と伝えた。

拘束室では「重大なことを隠している、覚悟の上だろう」とジャックは言い、ヘンダーソンの尋問を始めた。
ヘンダーソンはCTUでは先輩だ。
尋問の手口はよく知っている。
「悪いなジャック、君には話さない」
どんなに自白剤を使われても絶対に口を割らなかった。


CTUに潜入したテロリストは、空調室へ入りコンピュータで「排気停止」に設定した。
キャリーが環境システムに警告が出たことをエドガーに伝えたが、エドガーはそれどころじゃない自分で確認しろと冷たくあしらった。
確認をしに行ったキャリーはそこで容器を発見し電話で報告しようとしたがテロリストに殺されてしまった。
大きな換気扇の前に神経ガスをセットしたテロリストはその場を離れた。

ビルがリンに「ジェニーがプロの殺し屋に殺された」と伝えに行った。
そこで初めてビルのキーカードが盗まれたことを知った。
急いでCTUの人の出入りをチェックしたところ、リンのカードでCTUへ入った者がいると分かった。
「全館封鎖しろ!」

ヘンダーソンはなかなか口を割らない。
そこへビルからジャックへ「侵入者」の連絡が入った。
ヘンダーソンを医務室へ移動させ捜査にあたった。
テロリストを追いつめ射殺した。
リモコンらしきものと、CTU全館の空調図を持っていた。
「CTUに神経ガスをまくつもりだ」
「全員避難!」

一部の職員が倒れ始めた。
外への避難が無理だと分かったので密閉される部屋を探しその中に入った。
その部屋の回りでは次々と人が倒れ始め、その中にキャリーを見に行ったエドガーの姿もあった。

(このときの終わり方が、あの時間の刻む音もせずに静かに終わったわけだけれど…ものすごくそのシーンにあっている終わり方だった)(T_T)


Vol.7へ

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