映画・テレビ

2007/01/24

24シーズン6ブリッジストーリー

シーズン6のプレビューってブリッジストーリーってことでいいのかな?

シーズン6のプレービュー付き「ザ・センチネル」のDVD
2/2に発売

「ザ・センチネル」は劇場で見たけれど、シーズン6のプレビュー付きなので借りてみようと思ってる。

詳細は、「ザ・センチネ」のDVD販売を取り扱っている所に書いてあります。

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2007/01/14

プリズン・ブレイクを見始めた

24を超えた!
という宣伝ですね。

24と比べることはできないような気も(笑)

シーズン1の4話まで見ました。

シーズン1は22話まで
そしてシーズン2は13話まで米国で終了。
中断中で今月22日から再開だそうですだ。

ネタバレって言うか、よく見ていなかったので質問が…
お時間があったらおつきあい下さい。

あの兄弟の名字が違っていた理由をシークレットサービスが言っていたけれど、よく見ていませんでした。
あれは、なぜ違うんでしたっけ?

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2007/01/06

カウントダウン

24シーズン6のカウントダウンもいよいよ8日と少しになりましたね。
やっぱり、私は映像で見たいので、日本にいる以上、日本でのレンタル開始を待ちたいと思います。

尚、シーズン6の予告の和訳などは
http://www.assassin.jp/1_tv_action/24/

24公式ページカウントダウン中
始まったら各エピソードが読めるかも(英語)
http://www.fox.com/24/

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2006/11/30

24 シーズン5 Vol.10-19話

            

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
19話1:00A.M〜


証拠をヘンダーソンに渡し、オードリーを助けたジャックはオードリーの止血をした。
へラー長官の部下に入った電話をジャックが受け、ヘラー長官の糾弾失敗を知った。
長官がジャックに詫びたが、ジャックは「お言葉ですが長官は私を裏切った」と言って長官の言葉に耳を貸さなかった。


ジャックはビルへ電話をし、クロエがそこにいることを知った。
クロエにヘンダーソン捜索を頼んだ。
捜索にはCTUのシステムに入る必要があり、そうするとクロエの居所がばれることになるのだが、それを承知で捜索を始めた。

ヘンダーソンは大統領から自分の身を守るためにその証拠を破棄しなかった。
ジャックはクロエの協力でもっと先に行っているはずのヘンダーソンの居所を見つけ、追いつめて捕まえることに成功した。
ヘンダーソンは仲間がヘラー長官を追跡していて、15分ごとに連絡を入れないとヘラー長官を襲うことになっていると言った。
長官に確認をしたところ、ヘリが車についてきて長官を狙っているのが分かった。

長官は自分のせいでジャックが判断を誤ることを嫌い、自ら車で崖から湖へ飛び込んだ。
ヘンダーソンを問いつめるジャック。

ローガンはグラハム(何者?)へ電話をし、ヘンダーソンへの措置の中止を求めた。
そして、グラハムはヘンダーソンよりももっと深刻な問題が発生したと言った。
アーロンから何かを聞き出そうとしたローガン夫人だったが、アーロンはローガン大統領が手を打っていた。
しかし問題は、ローガン夫人は思ったことを口にするし、かぎ回れて真実を暴かれては困るから危険だとグラハムはローガン大統領に言った。
ローガン夫人を黙らせるために大統領は自分でかたを付けると言った。


アーロンの行方を心配したローガン夫人は、他の護衛官に問いただしたところ、アーロンは配置換えになったという答えだった。
不自然な時間のアーロンの移動に不信感を持ったローガン夫人は更に問いただすが、後ろからやってきたアダムスと名乗る護衛官が「ご説明があります」と言ってローガン夫人を部屋に案内し、その部屋に閉じこめてしまった。


一方ジャックはヘンダーソンを縛り、証拠を探したが見つからなかった。
オードリーは「どんな手を使ってもローガンの仮面をはぐわ、良いわね?」とジャックに念を押した。
クロエが良く調べてみると、途中でヘンダーソンは何者かとすれ違い落ち合っていた。
その車を更に追跡すると空港の民間エリアへ戻っていた。
まもなく離陸する飛行機だった。


ヘンダーソンの拘束とオードリーの手当のためにカーティスに応援を頼むようビルに頼みジャックは空港へ向かった。


CTUでは、カレンがジャックの居場所を大統領に報告後何の連絡も無いことに疑問を抱きマイルズに言ったところ、マイルズは「余計な詮索です」と言うだけだった。
そこへ、「オブライエンが館内から逃走しました」と連絡が入った。
マイルズは、クロエはシステムに入っているはずだからそこから居場所を突き止められると言って捜索を始め、カレンはクロエの逃走を見逃したシャリの尋問を始めた。
「クロエがバウアーを助ける理由を何か言った?」
「ジャックは潔白だと」
「根拠は?」
「突拍子もないことを言っていました。彼はローガン大統領にハメられ、パーマー暗殺も大統領が関与しているって。信じられます?」

考え込むカレン


大統領の別荘では、ローガン大統領が夫人が閉じこめられている部屋へ行き、全てを話してしまった。
「知りたくもなかった」と取り乱すローガン夫人。
「今後一切この件について質問や話しはやめろ。ここで約束して欲しい、決して誰にも口外しないと。国を守るためだ」
「何度も許してきたけれど、今回は無理、もう信じられない。顔を見ていると虫唾がはしる。でもこの件は自分の胸にしまっておく」と言って夫人は部屋を出て行った。


「計画通りに乗り切れますか?」とグラハムに質問するロン。(グラハムを含むこの4人は何者?)
「取り引きというのは最後の最後まで分からない」と説明し、更に「18ヶ月前の気力はどこへ消えた?」と他の3人に問いただすグラハム。(え?そんな前から計画していたの?)


ヘンダーソンはジャックの行方をオードリーに尋ね、長官はまだ生きているかもしれないから国か救急隊に連絡しろと勧めた。
電話をすることで、ヘンダーソンの部下がその居場所を突き止めることができるとジャックに忠告されていたオードリーはその言葉から逃げようと必死だった。
しかし、長官を追っていたヘリがオードリーとヘンダーソンのいる場所へ向かい始めたのを確認したクロエはジャックに連絡した。
カーティスでは間に合わない。
ジャックはオードリーに電話を入れすぐに逃げろと言ったが、オードリーはヘンダーソンを殺すと言い銃を向けた。
そこへ手下が到着。しかし、やっぱりオードリーにはヘンダーソンを撃つことができず物陰へ隠れた。
その時、後ろから口をふさがれたオードリ。
カーティスだった。

撃ち合いの末ヘンダーソンを捕らえ、CTUへ移送。


ジャックは飛行機へ乗り込もうとクロエとビルの協力を得ていた。
そんな中、マイルズはクロエの居場所を突き止めた。
ビルの家だとカレンに報告。
カレンは不思議に思い、マイクへ連絡しローガン大統領が見つけた「ジャックがパーマー殺害の犯人」だという証拠を見たのかと尋ねた。
マイクもわけが分からず、「なんだか妙な夜だ」とカレンに言った。


カレンはビルの家に電話をし、クロエを逃がすように伝えた。
「判断を誤った気がして」とビルに説明するカレン。
「シャリから聞いたことで分かったわ、ローガン大統領が関係していると…」


クロエを逃がそうとするビルだったが、クロエは「まだ乗客リストがつかめない」と言って頑張っていた。

そんな状況とは知らず、ジャックはヘンダーソンから証拠を受け取った人物が乗ったと思われる外交用のチャーター機に荷物室から潜入した。

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2006/11/25

ブレイブ・ストーリー

2006年 日本 111分

詳しいネタバレはしませんが、内容に関わることを少し書きます。(^^;)

本を読んでいるので、頭の中でストーリーを照らし合わせてしまうという「無駄な動き」(笑)が自分の条件としてはやっぱり「マイナス」。
唐突に「へ?ここに話しが来ちゃう〜」ってな部分に出会っちゃったりすると原作を思い浮かべたりする「余計な作業」が加わってしまうので。

ま、それを抜きにして考えてみたら、私が一番気にしていた「自分が変えたいもの」はそれなりの話しになっていたし、女神様に会う前の「これも自分」もちゃんと出てきた。
本を読んでいなくてあの部分はアレで通じているのだろうか?
そこはちょっと心配。


この映画の一番のお気に入りは、空と雲
奇麗だった
景色とか巨人とか葉っぱなどの立体感と、平面のままの人物に違和感があったけれど、仕方がないんだろうなぁ(笑)
最大の「がっかり」はジョゾ
なんであんなキャラ設定になってしまったんだろう…大好きなジョゾ…

文庫本の下巻ではずっとウルウルしっぱなしでしたが、映画でも涙腺弱子は泣きました。(^^)v
もう一回、頭をリセットしてからストーリーを追って行きたいなぁ。

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2006/11/03

24 シーズン5 Vol.9-17・18話

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

明日シーズン5Vol.10〜12がリリースされます。
私はすぐには見ることができません。見たら箇条書きですが書きますが(^_^;)

リリース前にVol.9まで終わった(笑)
今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
17話11:00P.M〜
18話12:00P.M〜



依然、ロスには外出禁止令が出されたままだった。
エブリンは大統領とヘンダーソンの通話記録を貸金庫に預けてあった。
ジャックはオードリーにローガン大統領の関与と通話記録を今から取りに行くと伝え、長官に連絡を取って欲しいと頼んだ。

CTUでは、引き継ぎがうまくいかず、カレンが「引き継ぐ必要があったのかしら」とマイルズに疑問を投げかけていた。
マイルズはCTUの失態だとやたら協調した。(やな奴…)
そこへ大統領からカレンに電話が入り「新たな証拠が出てジャックがパーマー元大統領の暗殺の容疑者となった拘束しろ」と命令された。
「納得いかない。ヘンダーソンは野放しでバウアーを最優先で手配とは」とカレンは言った。
「大統領命令ですから…バウアーが接触しそうな人物を監視しましょう」とマイルズは提案しオードリーを監視することにした。

バウアーの緊急手配が入った。
その理由を問いただすオードリーにカレンは「私も納得はいかないが、速やかに連絡する法的義務があるのよ」と言った。
仮眠したいと言ってCTUを出るオードリーの車にカレン達は追跡装置を仕掛け尾行した。

ジャックはエブリンを娘と一緒にモーテルに置いて、その銀行の支店長カール・モスマン宅へ侵入し脅して銀行まで連れて行き金庫を開けるように迫った。

オードリーは長官に電話をし、電話では話せないのですぐに会いたいと言った。
そして、クロエの指示通り追跡装置を探し他の車に付けて長官と会う約束をしている空港へ向かった。

エブリンが怪我のために気を失ってしまったので、慌てた娘のエイミーは救急へ連絡してしまう。
それを傍受したヘンダーソンが二人を拘束してしまった。
そしてジャック達の居場所を聞き出した。

銀行に到着したジャックたちは銀行に侵入した。
そのときにウエインをテレビで見たことがあると支店長は言ったので一部を明かしてしまう。「この銀行には兄を暗殺した黒幕を証明する証拠がある」

敵が銀行の外にやってきた。
金庫の中で録音されていたローガン大統領とヘンダーソンの言葉を聞いた三人は出ようとしたときに外の敵に気が付いた。
警察を呼ぶためにワザと警報機を鳴らした。
証拠を警察に渡したくない敵は警察と打ち合いになるのを見越し、そのどさくさに紛れてウエイン、支店長、ジャックは逃げようとするが、支店長が撃たれて死んでしまった。(もう、すぐ殺しちゃうんだから)

見失ってしまったオードリーをマイルズが衛星を使って発見した。
クロエが そのときカレン達がオードリーを追跡していると気が付いた。
「まずい」

クロエはサーバーから衛星画像を乱れさせ情報を消した。
クロエの仕業を疑ったマイルズはクロエを探しにサーバーへ駆けつけたが、クロエはトイレから出てきた姿をマイルズに見せたのだった。(やるねクロエ)

ジャックはオードリーに電話をし、
「敵は米国大統領だ」と告げた。


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ジャックはビルに連絡をとり、ローガン大統領がジャックをハメ、ジャックが緊急手配になっていることと、ローガン大統領がパーマー元大統領の共犯者であることを告げ、ウエインの保護を求め自分は空港へ急いだ。
空港に降り立ったヘラー長官にジャックは空港の倉庫内で証拠を聞かせた。
「神経ガスを流したのも大統領です。モスクワ到着前にガスを使いテロの存在を公表すればスワロフ・ロシア大統領との条約に従い米軍を出せます。狙いは中央アジアの石油利権です。デビット・パーマー氏はそれを知って殺されました。あなたなら信頼できます。司法長官へ」と言って証拠を渡した。

分かったと返事をして倉庫を出て行った長官は、戻ってきたときにジャックを拘束。
「君は危険なゲームをしようとしている。国を崩壊させるだけだ。私はローガン大統領に証拠を突きつけ彼を黙って辞任させるつもりだ。」と言いその証拠を部下に預けて別荘へ向かった。「ローガンと取り引きなどできない、彼を信用するな!」と叫ぶジャックを置いて…


CTUではクロエを抜いて会議を開いていた。
それを気にしたクロエは戻ってきた職員に問いただした。
職員の話では、オードリーの居場所が分かってチームを送り出したという。
クロエは急いでオードリーに知らせるために空港の公衆電話へ電話をした。
その電話を追跡したマイルズは電話の先を突き止めた。
呼び出し音が鳴りつづけている時に派遣されたはずのチームがCTU内を通過していくのがクロエの目に入った。
クロエが職員にハメられたことに気が付き、問いただしに行ったところ、「貴方が規則をやぶったからでしょ」と言われ、更に警備員に拘束されてしまった。


オードリーの居場所を突き止めたカレンは大統領に連絡した。
大統領は、CTUは今引き継ぎで大変だろうからこちらからチームをおくるので、CTUのチームは引き返すようにと伝えた。
マイクがカレンからその話を聞き、そのことを副大統領に「ご存じで?」と聞きに来た。合点がいかなかったからだ。
しかし副大統領は「大統領なりのお考えがあるのだろう」と言って話しを終わらせた。

部屋を出たマイクは国防総省のウォーレン将軍に連絡をとり、ジャックの捜索状況を尋ねた。そんな命令は無いというウォーレン将軍に、大統領のジャック捜査の命令が出ているのではないかと確認したら出ていないと言う答えだった。
そこで、直接大統領へ聞いてみた。
するとローガン大統領は
「ジャック・バウアー捜査を軍に任せていない。特別な事情で秘密裏に処理をしたい。中国に彼の生存が知られたら困る。後知恵でいろいろいわないでくれ」
と言ってマイクをあしらった。


拘束室にクロエに会いに行き問いただすマイルズ。
でもクロエは「言えない」と拒否をした。
マイルズが退出するときにクロエはマイルズの肩を両手でつかんで呼び止め、「貴方もくずじゃないならわかるでしょ」と言って振り向かせた。
クロエは後ろからマイルズの肩をつかんだときに胸ポケットからキーカードを取っていた。
マイルズはそれに気づかずただクロエの言葉に反論するだけで拘束室を出た。
難なく拘束室を出たクロエはパソコンを一台もち外へ出て行った。


ヘラー長官からローガン大統領に電話が入った。
「今から会いにいきます。用件はおわかりだと思います。」
その一言でローガン大統領は会うことにした。

急いでヘンダーソンに連絡を入れる大統領。
「証拠を持ち歩いて行くなどと言う危険な真似はしませんよ」というヘンダーソンに大統領は「証拠を手に入れたらすぐに連絡をしろ。」と命令。

ヘラー長官が別荘へ到着した。
不審に思ったローガン夫人はアーロンに問いただした。
仕方なくアーロンは南厩舎の前で会うことを約束した。

ヘラー長官は証拠を聞いたといい、以下の要求をした。
ジャックへの不当な嫌疑の取り下げ
娘に手を出さない
朝までに辞任

その頃、クロエがビルの家に着いた。

ローガン夫人がアーロンとの待ち合わせ場所に到着したが、アーロンは携帯電話をその場におきざりにしたまま姿が見えなかった。

空港の倉庫に拘束されているジャックとオードリーは何とか逃げ出し、ジャックはオードリーを倉庫に待たせたまま証拠を取り戻しに行った。
長官の部下からそれを奪い返した時にヘンダーソンがヘリで襲ってきて銃撃戦になった。

ヘンダーソンの部下を押さえたジャックは倉庫へ逃げ込んだヘンダーソンを追っていった。
倉庫で待っていたオードリーはヘンダーソンに捕まっていた。
ジャックは証拠とオードリーの交換を求めたが、ヘンダーソンは信じずに「こうしよう」と言ってオードリーの上腕動脈を切ってジャックの方へ歩かせた。
流れ落ちる大量の血液
「3分で失血死するぞ。」早くしないとオードリーの命が危ない。
ジャックは証拠をヘンダーソンへ投げオードリーを助けた。

ヘラー長官は副大統領を呼び、後はサインのみという段階になったときに電話が入った。
ヘンダーソンからで、証拠は取り戻したという内容だった。
立場が逆転したローガン大統領は副大統領に
「ヘラー長官の辞任を要求した。テロ事件に関与しているなどと証拠もなしに私を糾弾しに来た」
と告げた。
慌てたヘラー長官は副大統領に理由を述べ「証拠もある」と言ったが、ローガン大統領は「何処だみせてみろ」と強気で出た。
そこで、気が付いたヘラー長官は「今の電話は誰だ、娘には手を出すな…」
その言葉を聞かず、シークレットサービスを呼んだローガン大統領は「ヘラー長官を外までお送りしろ」と伝えたのだった。

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2006/11/02

24 シーズン5 Vol.8-15・16話

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います。

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
()内は私の独り言です。ご勘弁を
15話9:00P.M〜
16話10:00P.M〜



情報ブローカーのコレットは情報提供者はオードリーだと言った。


CTUでは早速オードリーの過去18ヶ月の行動を調べるようにクロエに指示が下り、オードリーは拘束された。

信じられないジャックはコレットに「ウソだったら人生最後の日にしてやる」と言った。
オードリーに薬物を使うか検討しているところへジャックが戻り、自分がやると言った。
オードリーもニーナと同じかもしれないとカレンは言うが、10分だけ任せようとビルが言いジャックが担当することになった。

「彼女はクロとはきまっていない」とビル(そだそだ!ビルかっこいいぞ)


町中で市民が殴り合いをしていた。
そお喧嘩の仲裁にパトカーの警官が入った。
それはテロリスト達の演技で、止めに入った警官は襲われパトカーを乗っ取られ、
パトカーが神経ガスの容器を先導し、目的の場所へ向かっていった。


ジャックはクロエにオードリーの行動を確認したら、カミングスとオードリーの接点が見つかってしまった。
4月にホテルで同じ部屋に泊まっていたというのだ。

それをオードリーに問いただすジャック。
オードリーは最初は黙っていたが、証拠を示されて認めた。
そして「貴方と違ったから終わらせた」と言う。
何故ウソをついたかと詰め寄るジャックに「裏切り者とネタと思われ軽蔑されるのが怖かった」と言った。
しかし、ジャックは更に続けた。
「さっきのウソは何だったんだ!まだ他にウソをついているのか!全部話せ」
とぎれそうな声でオードリーは「全部話したわ…」と答えた。
「もう止めだ!」とジャックは尋問を終えた。
それを見たカレンは「ジャックも私もシロだと確信している」というビルを押さえ、「バークを中に入れて」と言い、薬物を使ってオードリーを尋問することにした。
オードリーを連れて行こうと抵抗したジャックは一時拘束され、オードリーの薬物による尋問が始まろうとしていた。

ウエイン・パーマーが到着しないのを不審に思ったアーロンは様子を見てくると言って外にでた。

落ち着いたジャックはカレンに、オードリーはシロでコレット・ステンガーをよく調べようと言うが調べられなくしたのは貴方よと逆に責められる。
ジャックはクロエと彼女の偽証を証明しようと動き始めた。
ステンガーとヘンダーソンの接点を探せば、オードリーの名前はヘンダーソンの入れ知恵だと証明できステンガーを再び尋問できることになるからだ。


一方、パトカーに先導された神経ガスを積んでいるトラックは、目的地に到着。
警備員を射殺し神経ガスを全て持ってビルの中に入っていき、責任者を探し制御室へ案内させ、神経ガスは供給タンクへ運ばせた。
ピエルコは責任者のサムに「抵抗しなければ仲間は死なない、わかったな。」と言い、更に「ここのパイプ網をつかってある物質を放出したい、だが、今のパイプ網の内圧ではガスとの化学反応で不活性化する。だから送出圧力を半減したい。」と言った。
「サムやってはいけない」と止めた職員は撃たれて死に、「15分でその作業をしろ」とピエルコに脅された。
職員を殺されたくなかったサムは早速とりかかった。

ウエインを探しに行ったアーロンは
「動くな、銃を起き銃から離れろ」
と暗闇から声をかけられた。
その声を聞いて「ミスターパーマ?」とアーロンは聞いた。
お互いを確認した二人はそこから立ち去っていった。


オードリーの尋問は激しく続いていた。
「時間がないんだ正直に言え!」
「私は…知らない…」

そのときクロエがステンガーとヘンダーソンがこの3ヶ月に8回通話をしたことを見つけた。
2人がつながっていることを確認したジャックはビルに報告し、「免責は無効だ」と叫んでステンガーのいる拘束室へ向かった。
ビルは大統領へ電話し撤回命令を要請した。

撤回命令が来てからだとジャックを止める警備員を一発殴り気絶させ、ジャックはステンガーの尋問を始めた。
入れ知恵はヘンダーソンかと銃を向けながら尋ねるジャックにステンガーは「イエス」と答えた。

「3秒以内に攻撃場所を言え、攻撃場所は何処だ!」
「天然ガス供給センター」
「いくつもある、どれだ?」
「それは知らない、本当よ」

パイプ網で一般家庭にガスをまく気だとビルに報告したジャックはクロエに調べさせオードリーの尋問を止めさせに行った。

分析官によれば、メインタンクから流されたらガスは止められない、家庭に直結だという。
利用者が9万人として倍の死者がでる予測だ。
まだ場所は特定できてはいないが、ジャックはすぐに動けるようにカーチスとヘリで待つことにした。
そこへエドガーの代わりに入ってきた女性が「毒素は高圧だと不活性化するので送出圧力を下げている場所を探せばいい」と言った。
全センターの数値を出したところ、1ヶ所だけ10分間で75%に下がっている場所を発見。


ウエインとアーロンは車に戻ったところ、何者かに攻撃された。
アーロンが車を発進させなんとか振り切ることができた。
ウエインを襲った一味もヘンダーソンの指示で動いていた。


ヘリコプターで待機していたジャックはヘリで天然ガス供給センターへ向かった。
圧力が下がるまで時間がない。
その頃、センター内では容器のセットを完了していた。
圧力はあと2〜3分で目標まで下がる。
センターに乗り込むジャックとカーチスのチーム。
送出圧力が54%になった。
53%
もうすぐガスの放出が始まる。
(息が合ってるね〜ジャックとカーチス)

制御室に乗り込むチーム。
侵入に気づかれ、撃ち合いになった。
送出圧力が50%になったことを確認したピエルコは、神経ガスを噴射させてしまった。
それを見たジャックは、ポンプを止めたいがメインタンクに入れば手遅れだと言われた。
ジャックは一番近いポンプの場所を聞き出し爆薬とタイマーの準備と全員避難をカーチスに指示した。
天然ガスと混ざってから送出されるガスを、送出される前に焼き尽くそうとしていた。
ガス送出まであと1分。
爆薬セット完了、爆発10秒前。
逃げるジャックの背後で次々と爆発が起こっていた。
逃げる途中でピエルコを発券したジャックはタンクが爆発する危険があるにもかかわらず、ピエルコを追いもみ合いになってしまった。
そしてタンクが爆発し、ジャックとピエルコのいるパトカーの回りも爆風に巻き込まれた。

(さて、ここで第13話が終わったわけだけれど、分からない…
本当は、テロリストのアジトで神経ガスを使うはずだったんでしょ〜石油のために。それを裏で仕切っていたのがヘンダーソンなわけで、でも、何故、それが失敗したからガスは米国にまだあるってわけで、成功していたら、もうガスは米国には無いはずでしょ〜なのに、天然ガスセンター襲撃だってあり得ないはずだったのに、そこの図面の取り引きをするコレットにヘンダーソンがオードリーのことをちゃんと吹き込んでいたなんて、計画するヘンダーソンてすごく頭が良いわ。
昏睡状態も演技できちゃうくらいだから、ジャックよりスーパーマンかもしれない。以上独り言でした。)

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ジャックの安否が確認できない。
それでもジャックの狙い通り神経ガスは燃え尽きた。
その時煙の中から、ピエルコを抱えたジャックが現れた。
パトカーの中に隠れて助かったようだ。

ジャックがビルに電話して、安全な回線かを確認してから話し始めた。
国のためなら命を惜しまないヘンダーソンはこんな暴挙には出ないはずで、今は国のためだと思ってだれかを守る気で動いている。
それは思いもしない強大な相手かもしれないとジャックは恐れていた。

副大統領に連絡したカレンは、今回は解決したがCTUの度重なるミスは帳消しにはならない。CTUを吸収しろと命令されていた。
今それをするとヘンダーソン捜索の妨げになるとカレンは考えていたが、副大統領は手続きを省いてでも良いから吸収しろと迫っていた。
またカレンは、ビルが黙ってはいないと躊躇していた。
そこで、部下のマイルズが国防総省のオードリーにビルの管理ミス(リンとの権限争い、CTUを危機にさらしたこと)を証明させ、CTUを吸収しようと提案をした。


ビルは吸収されることをオードリーに話した。
「カレンは大統領の命令で動いている」
「何故?」
「私が教えて欲しいよ」

ウエイン襲撃に失敗した一味は、ヘンダーソンに連絡を入れた。
他の手を打つので戻るように指示をした。(他の手とは?あれか!)

大統領の別荘に着いたウエインとアーロンは、説明を求めた。
ウエインを襲った相手は、官邸内にいるパーマー元大統領の情報源とウエインを合わせないために襲ったと言う。
その情報源とはローガン夫人の側近エブリンだった。
彼女はパーマー元大統領とメールのやりとりをしていた。
パーマー元大統領が殺されたのはそれのせいだと思い、その中身を知りたくてウエインはやってきたのだった。
そのころ、エブリンは家に帰ろうとしてローガン夫人に挨拶に行ったが様子がおかしかったのでローガン夫人が声をかけるとただ疲れただけだと説明した。


廊下でエブリンとウエインが出会い「君と話しをしたい」と言った。
早く家に帰らないと、と言って先を急ぐエブリンをアーロンが止めた。
ウエインは通信記録でエブリンからのメールだと言うことを突き止めていたので激しくエブリンに迫ったがなかなか話そうとしない。
そしてエブリンは言った。「言えない…娘が人質にとられているの」

娘のエイミーを帰して欲しかったら今日のテロの黒幕に関する証拠を渡せと言われていた。
娘を帰してもらうために証拠を渡さなければと焦るエブリンにウエインが「すんなり返してくれるような相手ではない」と説得。アーロンも「知りすぎた以上二人とも消される、ミスターパーマーは正しい。」と助言した。
「娘を助けれくれたら証拠を渡します」

ウエインはジャックに連絡をし、黒幕の証拠を持っていること、8歳の娘が誘拐されたことを伝え会うことを約束した。

CTUでは、ヘンダーソンの行方を追っていた。
そこへ国土安全保障省のメンバーが入ってきて引き継ぎを求めてきた。
そして、カレンの発表。
「CTUは国土安全保障省に吸収される。」

マイルズはオードリーを呼び、サインを迫った。
オードリーはサインを断った。
「今日の仕事には誇りをもっているわ、CTUのメンバーはヒーローよ、特にブキャナンはね。こんな不当行為は認めない。」と言い切った。

そこへジャックからの電話がオードリーに入った。
ウエインと落ち合うこと、黒幕の証拠を持ったエブリンの娘が誘拐されてその証拠を渡せと脅されていること、そして、これもヘンダーソンが関わっていることだろと伝え衛星の調整を頼んだ。
しかしCTUは引き継ぎ中でそれも不可能。
これは副大統領の命令だとジャックに伝えた。
ジャックは、「ヘンダーソンが妻を見捨ててまでかばうだれか大物がいるはずだ、そして、そのヘンダーソンを追うCTUを副大統領が閉鎖命令」とオードリーに言った。
「副大統領が関与している?」
「保証はない、クロエを戻してくれ」

そこで、オードリーのとった行動は、ビルの責任を追及する書類へのサインだった。
そして条件を出した。
「クロエを私の補佐にして欲しい」

あっけにとられるビル。
そしてCTUを去っていった。

別荘を出たウエインとエブリンの車にヘンダーソンから電話が入り、ウエインが別荘にいたことをエプリンに問いただしたが、エブリンは会っていないと言い続けた。
そして、落ち合う場所を指示してきた。

オードリーに電話したジャックはその場所を調べるように頼んだ。
クロエはオードリーの行動に不信感を抱いていたので、オードリーの頼みを最初は聞こうとしなかったが、「ジャックの為よ、理由は後で」と言われ指示に従うことにした。

ジャックとウエイン、エブリンが合流した。
娘を助け出すまで情報は話さないわというエブリン。
オードリーとクロエのバックアップの元、エブリンはヘンダーソンに会いに行きウエインとジャックが援護した。
撃ち合いの末、娘を助け出したが、エブリンは流れ弾にあたってしまった。
エブリンの車でヘンダーソンは逃走。

「娘さんは戻った、教えてもらおう。黒幕は副大統領か?」
「副大統領は関係ないわ」

ヘンダーソンは誰かと電話で話していた。
「バウアーは予想外でした。裏をかかれました。情報がもれるまえに奴とウエインは必ず始末します」
と話すヘンダーソンの電話の相手の顔がドアップに!





その相手はローガン大統領だった。
Vol.9へ

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2006/11/01

24 シーズン5 Vol.7-13・14話

箇条書きネタバレです(^_^;)
DVDを既に見ていて、思い出すためには利用できると思います

今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
13話7:00P.M〜
14話8:00P.M〜



セントックスVX1神経ガスがCTU内に噴射された。

化学処理班の到着に30分かかる。

クロエの目の前でエドガーが死んでしまい彼女は落ち込み仕事ができる状態ではない。
そこで、キムの彼氏である臨床心理学者のバリーがクロエと話しを始めた。


ジャックが医務室のヘンダーソンが無事かどうかを確かめるために電話をしたときに、トニーにヘンダーソンが医務室にいることを知られてしまう。
トニーは「ミッシェルを奪った。死んで償え」と言ってヘンダーソンを殺そうと銃を構えた。
ジャックはマイクを通じてトニーを説得、「ヘンダーソンは大勢の命を救う情報を持っている、これ以上事態を悪くさせたくない、尋問を続けさせてくれ。」
やっとトニーが納得し、ヘンダーソンの尋問が再開した。


国土安全保障省ロサンゼルスのカレン・ヘイズが
ローガン大統領・ガードナー副大統領へ「CTUは職員の4割を失い今やロスを守るにはかなりの問題がある。」と伝えた。
ローガン大統領は尋ねた「ではどうする?誰が阻止するのか?」
カレン「緊急措置として、組織の再編成を」
ローガン「ということは?」
カレン「汚染除去作業が済み次第私がチームを連れCTUで指揮を執ります。1時間でできます。」
副大統領「そうしてくれ」

ローガン大統領は副大統領に「壊滅は逃れたな」と言ったとき、副大統領は「もはや壊滅的です。LAに戒厳令を宣告するしかありません。」と進言。
「市民を家の中に閉じこめると言うことは、テロリストも自由に動けなくなると言うことですよ。」の言葉に大統領も心を動かされ、戒厳令を宣言した。
そして、声明の作成に副大統領が手伝うと言いだしたので大統領は歓迎し、マイクをはずした。
それを聞いたローガン夫人は「彼に政策を決めさせてはダメ、大統領の座を狙っているのよ」と嘆いた。
マイクは「貴方が間に入るべきです」と勧める。

ピエルコは、CTUがしばらく機能しない事をいいことに次の攻撃の準備を始めた。
次ぎに使うのは残りの神経ガス全てだと言った。

CTUでは、密閉状態になった部屋の隔壁ポリマーに異状が発生した。
神経ガスに浸食性の酸が混ざっていて隔壁を浸食している。
予測では、耐えられるのは15分〜20分。
「化学処理班を待っている時間はない、自力で乗り越えるのだ。全力をつくせ、成功を祈る。」ビルは生存者全てに語った。
クロエが一つ提案した「空調を使って汚染地区のガスを除去すればいい」
その作業に取りかかったが、端末でブロックされていて空調の反応が見られなかった。
「浸食率80%、20分もちません」
ジャックが汚染地区の端末まで「短時間なら大丈夫だ」と言って息を止めて行きロックをはずそうとしたが、その部屋は鉄格子で囲まれジャックの位置からでは中に入ることができなかった。
唯一入れる場所は、リンのいる拘束室から上にあがったドアだけだった。
ドアを開けただけで拘束室は汚染され、汚染地区に入ることは「死」を意味する。
それでも全てを話してリンに要請。
拘束室にはリンの他に警備員ハリーもいた。
ハリーは最初はためらっていたが、沢山の人を助けるために承諾し家族へ電話を入れた。
そしてリンは、ドアを開けて汚染地区へ入っていった。
拘束室で一緒にいた警備員ハリーも一生懸命息を止め部屋で待っていた。
ロックをはずしてリンが戻ってくると何事もなかったように生きていることを警備員が喜んで息を吸ったとたん、神経ガスの症状が出てきて二人とも死んでしまった。

神経ガスが落ち着いてきたので、ジャックはもう少し話したいからキムに待っていて欲しいと告げるが、「パパのことは愛しているけれど、パパのそばにいると事件が起きて人が死ぬ。巻き込まれたくないの」と言ってジャックのそばを離れた。
ジャックを慰めるオードリー

ピエルコ達は準備が整い、図面を手に入れようとしていた。
ピエルコが電話した相手は女。
その女は一緒にいる男にも自分の仕事のことは話さなかった。

CTUのビルにカレン・ヘイズから電話が入った。
被害の状況は?と聞かれ、ビルは応援人員の人数を伝えたが、カレンがコアチームを連れて乗り込んで来ることを聞き少し驚いた。
社内で部下と相談するカレンは「ビルは指揮官ではないわ、指揮官は私よ。CTUはもはや機能しないでしょう。私たちに指示を仰ぐのよ」と言った。

CTUの神経ガスは排除され、密閉状態から解放された。
キムはバリーと共にCTUを離れた。
その頃、ヘンダーソンはもう神経機能が停止し意識が無い状態だった。
解放されたジャックが医務室のヘンダーソンの元へ急いでいるときに、トニーが電話で「ヘンダーソンは昏睡状態で意識はもどりません。ボクのすきにさせてください」と電話を切った。
尋問係を気絶させトニーは自白剤を致死量注射器の中に仕込んでヘンダーソンにうとうとしたとき一瞬ためらった、その隙に急にヘンダーソンが目を開け、その注射器をトニーに刺してしまい逃走した。
ジャックが到着したときにトニーは倒れていた。
そしてジャックに「できなかった…」と言い…。(死んじゃったのぉぉぉ?)

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ヘンダーソンは逃げたが、ヘンダーソンを追う必要は無くなった。
クロエがヘンダーソンのパソコンを解読し、女が浮かんだ。
コレット・ステンガー
国際機密や知的財産を扱う情報ブローカーだった。
この8ヶ月間で少なくとも2回はピエルコとあっている。
宿泊先がわかりカーチスが向かっうところだったのでジャックも合流した。

「戒厳令」は悪影響がでるわ。と止めるローガン夫人を置いて大統領は記者会見を行い「今日の出来事を考え、国民を守るために外出禁止令を発令します。」と発表した。

カレンがCTUに部下のマイルズ・パパジアンと到着した。
ビルは主要人員の入れ替えだけで済みそうだと言ったが、カレンは「ホワイトハウスはそれ以上を考えているわ。国土安全保障省に手を貸すようにと。」と言った。
ビルはカレンをじぶんのオフィスへ案内した。
マイルズは「作業手順を変えたい」といってクロエのキーカードを借りてエドガーが使っていたパソコンで作業を始めた。

外出禁止令が出て、軍が大都市へ駐屯し始めた。
その様子を見ている大統領、副大統領、ローガン夫人。
ローガン夫人は「外の空気を吸いに行ってくるわ」と退出したときに、ドアの外にいたアーロンに電話が入った。
ウエイン・パーマーからだった。
彼はアーロンに「兄の形見を渡したいから1時間後に会いたい」と言ってきた。

図面とアクセスコードを持ってコレットはピエルコに合いにホテルを出て行った。
残った男とは45分後に空港で待ち合わせをすることになっていた。
ピエルコは20万人が死ぬ場所で神経ガスを使おうとしていたのだった。

カレンの所にビルがやってきて「ココを閉鎖する気だな、真実を言え」と問いただした。
「CTUは国土安全保障省に吸収される。だから今後の意志決定は私を通して。仕方ないわ、56人が殺され、残った人員は士気を喪失」
「彼らは怒っているんだ。命がけで戦おうとしている」とビルが反撃。
「手遅れよ、これは決定事項なの」(いや〜〜な女)
「でも現在の作業に支障が出ては困る。まだ伏せておいて」
ビルは部屋を出て行った。

チームがコレットのいたホテルに到着。
部屋にはもう誰もいなかったがジャックが屋上に上がったと睨んだ。
チームは屋上へ急ぎカーチスがその男に襲われ銃をとられてしまう。
応援に駆けつけたジャックとにらみ合いになったが、その男に身元を聞かれ「テロ対策ユニット」と答えた。
身分証明書を確認した男は名乗った「ドイツ連邦情報局テオ・ストーラーだ」
彼もコレットを捜査していた。
コレットにバレる前に帰るようにジャック達に要請したが、ジャックは何万人も殺せないと言って引き下がらない。
ドイツ連邦局も協力を断り、ドイツ大統領に連絡を取るのにも1時間もかかるとのことだった。
そこで、ジャックはテオに取り引きを持ちかけた。
取り引きの内容は、コレットと、テオがのどから手が出るほど欲しい「世界中のテロリスト名簿”ウエットリスト”」の交換。
テオはその話に乗った。
ジャックはその情報を手に入れるためにクロエに連絡したが、最高機密であるうえに国土安全保障省が来ていて今キーカードが無いので作業ができないと言った。
しかし、ジャックに説得されやってみることにした。

クロエはマイルズの服にコーヒーをこぼし、退席したすきにNASのサーバーにはいりジャックにデーターを送った。
席に戻ったマイルズは不審に思ったようだった。
情報を手に入れたジャックはそれをチップに入れテオにみせ、テオは本物だと確認し、コレットと会う時間と場所を教えた。

ピエルコのアジトに到着したコレットは無事取り引きを終え、テオと会う場所へ向かった。

クロエがビルに呼ばれた。
カレンとマイルズもいた。
NASに侵入して何をジャックに送ったんだと問いただした。
「ウエットリスト」
ビルもこればっかりは大あわて、クロエを責めた。
カレンが急いでジャックに連絡を取ったが逆にジャックに脅される。
もう作戦は開始されている。作戦中止か続行か、どうか?
カーチスが「車が近づいてきた」と報告してきた。
仕方なくカレンも折れ、作戦続行となった。
テオに会ったコレットをチームが取り押さえた。

「ピエルコはどこだ」

車で去ったテオは「ウエットリストを送る」と言って仲間に送信した瞬間にチップが燃えてしまった。
そこへジャックからの電話。
「これが終わったら協力する。約束する」
「また約束か、信じられないな」


ジャックがコレットに尋問していた。

「ピエルコはどこだ」
「無条件の全面免責、大統領の署名いり同意書を弁護士に送って」
そして一部を話す。
「ピエルコの居場所は知らない、隠れ家であった後、彼は攻撃のために出かけた。渡したものは図面としかわからない。情報を仲介するだけで詮索はしないの。情報源を知りたかったら免責手続きをして」

CTUに連絡したジャックは、彼女の免責を求めた。
カレンに「今度は上手くやって、ウエットリストは問題になる」と釘を刺したがジャックは「メモリーが燃えた」事を知らせた。

そこでビルの一言
「はっきりしたな、まだCTUはまだ機能している。安心して我々にまかせてくれ」
「まだわからない、テロの協力者を自由にして何を得られるかよ」とカレンは言った。


別荘へ急ぐウエインを何者かが襲った。

免責を確認したコレットはピエルコのアジトの住所と情報提供者の名前を言った。

「情報は国防総省の人から手に入れたわ」
「その男の名前は?」
「彼女の名前は…オードリー・レインズ。彼女もお金で動いたって事ね」


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2006/10/31

24 シーズン5 Vol.6-11・12話

このエントリを書いている時点では既にVol.9まで見終わっています。
その時に「?」が出てきたのでそれは別エントリにまとめてあります。
もう1回1話から見返してあらすじを書く事にしたので、所々、その「?」に関連部分に私の独り言も書いてあります(笑)

ほぼ箇条書きのあらすじです。ご注意下さい。(^_^;)
今日も殆どまとまりませんでした。すごく長いし話しがとびます。
11話5:00P.M〜
12話6:00P.M〜


トニーの意識が戻り、ミッシェルの様態を気にかけていた。
ビルは事実を話したかったが「ショックで危険な状態になる」とドクターストップがかかった。

ローガン夫人は「チャールズは車列に襲撃があることを知っていたのに、何もしなかった。それだけじゃないテロリストにルートまで教えたのよ」とアーロンに言ってしまった。
アーロンは何故「なぜ大統領が?…」と疑問に思ったがその時助けの海軍のヘリコプターが到着した。

テロリストは起動装置を設定しなおしていた。
準備ができ次第、被害が最大になる場所においてそこが標的だと思わせようとした。
ピエルコは手下に「キーカードが必要だ。しくじるな」と連絡した。
そのキーカードとはリンが妹ジェニーにとられた物で、連れの男がテロリストに売ろうとしていた。

オミクロン社の地下から無事脱出したジャックはCTUへ連絡を入れた。
ジャックを陥れたことでヘンダーソンが神経ガスを売ったことは判明したが、爆発によって何も証拠は残っていなかった。
クロエにヘンダーソンのパソコンにアクセスしてもらうと、データを外部に、ヘンダーソンの自宅へ移していることがわかった。

ジャックはチームだとばれるのでひとりで乗り込む事にした。

一方CTUでカーチスが調べた襲撃犯のひとりが空調の図面を持っていた。
次のターゲットだと絞って調べ始めた。(あれ?ロシア大統領襲撃に失敗したから米国で使うんじゃなかったっけ?失敗する前から計画はあったって事?次の次の次の手まで考えている訳か、テロリストは。)

意識の戻ったトニーはじっとベッドに寝ていられず、抜け出してパソコンで調べてしまった。
そこには…
「ミッシェル・デスラー:死亡」
ショックで倒れ込むトニー

別荘に戻ったロシア大統領とローガン夫人。
ローガン大統領は無事を喜び「実は神経ガスでテロリストから脅されている、ロシアにある情報を提供してほしい」と頼み、ロシア大統領は了承したが「いつそれがわかったのか」と尋ねると「たった今」とローガン大統領は答えた。
ロシア大統領は言い出しにくそうにしてローガン大統領に「ローガン夫人が乗り込んできたときからおかしかった」と疑問をぶつけてみたが、ローガン大統領は「病気」のせいにしてしまった。
それを聞いたロシア大統領は「お察しします」と言い相手の言葉を聞かぬうちに挨拶もせずその場を離れた。あっけにとられるローガン大統領。

ビルは拘束室にいるリンに呼び出された
拘束室を今日一杯は出られないと知ったリンはビルに妹ジェニーと連絡を取りたいと頼んだ。
リンを信じたビルはリンに電話を渡し、席を外すように警備員に伝えた。
ジェニーに連絡し「CTU入館カードだけは返すように」と伝えたが、ジェニーの連れが「2万ドルになる」と言って返そうとしなかった。

図面の場所がわかった。
タイラー記念病院
至急チームを出動させ、病院に避難要請をした。
その時すでにテロリストの一味は病院に潜入していた。
攻撃は30以内に始まる予測だが、大病院のため避難に2時間はかかりそうだった。

ヘンダーソンの家に着いたジャックは、家に忍び込んだ。
ジャックが生きていたことに驚くヘンダーソン夫人。
ヘンダーソンのしていることを説明したジャックだが、ヘンダーソン夫人は信じようとしなかった。
ヘンダーソン夫人を脅してヘンダーソンのパソコンを開こうとしていた。

ローガン夫人はアーロンの無事を知りたいと言って部屋へ呼んでゆうわくなんかしちゃって〜!をいをい!(あ、私情が…)
そこへマイク登場。(ホッ!)
アーロンがいい訳をしたが、「今後は注意しろ」と釘を刺した。

病院にチームが到着。
避難を始めた病院の様子を見てテロリストが不審に思いピエルコへ連絡したが、ピエルコは「任務をやり遂げろ。例え避難できなくても」と言った。

ロシア側からある人物の情報が届いた。
「ウラジミール・ピエルコ」ソ連崩壊後、武器と石油で巨万の財をなし、分離主義派の地下出版に資金提供。
ロシア側が傍受した通信情報から直接指示をしている可能性があると判断。
攻撃の前に見つけることができるかと大統領がビルに聞いたときにビルは
「ジャックが今ヘンダーソンという男を追っています。ピエルコの情報を得るべく彼のコンピューターを捜索中です」(このときまったく顔色を変えない大統領。何故?)
と答えた。

ジャックはクロエとヘンダーソンのコンピューター内を調べていたが、手がかりになるような物はみつからない。
「やはり主人は無実よ」と言うヘンダーソン夫人。
「貴方が死んでキムを尋ねたわ。あなたを心配していたのよ」と。
その時クロエが隠しドライブを見つけ、そこには昨年ヘンダーソンがかけた衛星電話のログがあった。
早速今日のテロリストがかけた番号と照合しようとしたが、パスワードが必要だった。
大勢の人が犠牲になるから教えて欲しいとヘンダーソン夫人に頼むジャックだったが、夫人は協力できないと言った。

病院では、監視カメラで見かけない男を発見。
CTUで照合したところ、その男はテロリストの疑いのある人物だとわかり、カーチス率いるチームがその方向へ向かった。
タイマーを仕掛けたテロリストはその場から逃げたがカーチスに発見され射殺されてしまった。
犯人のいた場所には神経ガスの容器があった。
既に作動している。


そこへヘンダーソンが自宅へ帰ってきた。
問いただすジャック。
しかしヘンダーソンは何も言わない。
ヘンダーソンを撃ってしまったが、それでも「言えないんだ」と言って何も言わなかった。
ジャックはあきらめヘンダーソンをCTUへ連れて行き自白剤ではかせようと考えた。

病院では、死んだ男がタイマーのようなものを持っていた。
それは噴射までの時間だった。
もう時間が無かったので、カーチスが容器を抱え走り出した。
噴射3秒前、無事密閉装置内に入れることができ、神経ガスはその中で噴射されたのだった。

その頃、ジェニーはテロリストに縛られ殺されてしまった。
そのテロリストはリンのキーカードを手に入れた。



キーカードを手に入れたテロリストは、キーカードのデータを書き換えた。

CTUにキムが到着。
オードリーがそれをジャックに報告し、会う前に私がキムに話しておくと伝えた。
その会話を聞いたヘンダーソンが、ジャックが死んだあとチェイスが去っていきその時にキムを支えてきたのは自分だと話したが、ジャックは関係ないと言うだけだった。
キムに事実を伝えたが、キムは黙ったままだった。
ヘンダーソンを連れてCTUに到着した。
ヘンダーソンは「後悔するぞ、国を守ろうとしているんだ。君は知らない方がいい」というが、ジャックが問いただしてもそれ以上は言おうとはしない。
「はったりだ」とジャックはいい、CTUへ入っていった。

リンのキーカードを使ってテロリストがCTUへ侵入。

別荘にはガードナー副大統領が来ていた。
街に軍を配備して包括的な対策を行うべきだと言った。
議会の承認を得ず、解除時期も示さずにだ。
大統領は彼の進言を受け入れるつもりのようだったので、マイクはローガン夫人にそれを止めるよう頼みに行った。
ローガン夫人は大統領のそばへ行き、「仕事に専念して」と言って仲直りをした。

ジャックがキムと会った。
ジャックが説明をしても
「生きていて嬉しいけれど、素直に喜べない」とキム
帰ろうとしたキムを「もう少し話しをしたいから待っていてくれ」と引き留めた。
キムに付き添ってきた男は臨床心理学者で、キムは患者だった。
キムはクロエに「父のことを知っていたのね、信頼の差ね」といったがクロエに「偽装を知っていたパーマー元大統領もミッシェルも死んだ、トニーは重症で私はジャックに助けられた。少しはジャックの気持ちも分かってあげて」と言われてしまった。

トニーがビルを呼び、何故犯人を教えてくれないと詰め寄った。
「君は辞めた。それが事実だ」とさとすがトニーは納得しない。
大筋だけをビルはトニーに話し現時点での責任者は「クリストファー・ヘンダーソンだ」と伝えた。

拘束室では「重大なことを隠している、覚悟の上だろう」とジャックは言い、ヘンダーソンの尋問を始めた。
ヘンダーソンはCTUでは先輩だ。
尋問の手口はよく知っている。
「悪いなジャック、君には話さない」
どんなに自白剤を使われても絶対に口を割らなかった。


CTUに潜入したテロリストは、空調室へ入りコンピュータで「排気停止」に設定した。
キャリーが環境システムに警告が出たことをエドガーに伝えたが、エドガーはそれどころじゃない自分で確認しろと冷たくあしらった。
確認をしに行ったキャリーはそこで容器を発見し電話で報告しようとしたがテロリストに殺されてしまった。
大きな換気扇の前に神経ガスをセットしたテロリストはその場を離れた。

ビルがリンに「ジェニーがプロの殺し屋に殺された」と伝えに行った。
そこで初めてビルのキーカードが盗まれたことを知った。
急いでCTUの人の出入りをチェックしたところ、リンのカードでCTUへ入った者がいると分かった。
「全館封鎖しろ!」

ヘンダーソンはなかなか口を割らない。
そこへビルからジャックへ「侵入者」の連絡が入った。
ヘンダーソンを医務室へ移動させ捜査にあたった。
テロリストを追いつめ射殺した。
リモコンらしきものと、CTU全館の空調図を持っていた。
「CTUに神経ガスをまくつもりだ」
「全員避難!」

一部の職員が倒れ始めた。
外への避難が無理だと分かったので密閉される部屋を探しその中に入った。
その部屋の回りでは次々と人が倒れ始め、その中にキャリーを見に行ったエドガーの姿もあった。

(このときの終わり方が、あの時間の刻む音もせずに静かに終わったわけだけれど…ものすごくそのシーンにあっている終わり方だった)(T_T)


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2006/10/30

24 シーズン5 Vol.5-9・10話

このエントリを書いている時点では既にVol.9まで見終わっています。
その時に「?」が出てきたのでそれは別エントリにまとめてあります。
もう1回1話から見返してあらすじを書く事にしたので、所々、その「?」に関連部分に私の独り言も書いてあります(笑)

ほぼ箇条書きのあらすじです。ご注意下さい。(^_^;)
まとまりませんでした。すごく長いです。
9話3:00P.M〜
10話4:00P.M〜



アーウィックがピエルコのいるアジトに到着。

「裏切り者に報いを与えなければ」と言うアーウィックを、ピエルコが「同感だ」といいながら刺した。
「ネイサンソンはロシアではなく俺たちにガスを浴びせる気だった」とピエルコは言った。
そしてネイサンソン始末しようとピエルコは動き出していた。


それに気が付いたネイサンソンは逃亡。
部下が次々と殺されてネイサンソンも焦って逃げた。


リンはお金と一緒に「キーカード」も妹ジェニー達に盗まれていた。
電話でそれを返すように話したが、ジェニーの連れは「俺に任せろ」と言ってキーカードを渡そうとはしない。


リンはジャックが命令に背き神経ガスを使わせなかったこと、手がかりを全て失ったことを責めた。そして、すぐにCTUへ戻るように命令した。
「処分はいつでもできる」というビルの言葉にも耳を貸さず、ジャックを捜査からはずした。
オードリーがビルにリンのやり方の抗議をしていたところへネイサンソンから身を守って欲しいと連絡が入る。
オードリーはジャックにつなぎ、ジャックは手がかりを求めネイサンソンに会いに行こうとして、車を運転しているカーチスを襲い車から降ろしてひとりでネイサンソンのもとへ急いだ。

カーチスからジャックの逃亡の件でリンに連絡がはいり、最後に電話をしていたのはオードリーのはずだがそれはウソだろうと伝えたが、リンはオードリーの通話記録を調べようとしていた。

オードリーはそれに気が付き、クロエに消すように頼んだが、全部消去するしかないと言い、間一髪で全消去させた。

オードリーが記録を消したことで、リンはビルを問いただした。
ビルはオードリーは誰よりも規則に忠実だと言うが、ジャックとオードリーの個人的な付き合いを知り、ビルがCTUをたるませたと責め、部下の全てを把握するとまくし立てた。

ピエルコから大統領へ電話が入り、「ロシア大統領の通るルートを教えろ、標的は米国ではないモスクワで使うことだが、協力を拒めば残りのセットックスガスをモールより人が多くいる場所で使う。15分後に連絡する」と脅した。

大統領は、狙いはモスクワ大統領だ、と
マイクは、モスクワとの関係が壊れると懸念したが、大統領はシークレットサービスからルートを入手させた。
大統領とマイクが話しているところへマーサが現れ、問いただした。
「まさかルートを教えるわけではないでしょうね」
しかし、大統領はピエルコへ教えてしまう。

ジャックはネイサンソンのいるビルディングへ到着した、と同時にネイサンソンを狙うテロリストもヘリコプターで到着した。

屋上で落ち合う約束をしたが、ヘリコプターからの攻撃でネイサンソンは撃たれ死ぬ前にジャックにチップを渡し何であるかの説明もしないまま死んでしまった。

ジャックはオードリーへ連絡をしたがリンがはりついて監視しているため、気づかれないようにクロエへ回した。
チップの内容をクロエへ送り、中身がわかるまでリンには知らせるなと言った。
暗号データを解くには国防総省フォーマットだったためオードリーのコードが必要になった。
リンが張り付いていたのでビルに応援を頼み、ビルがリンをオードリーから引き離しその間にクロエがパソコンを通じてオードリーへコードの必要を伝えた。
オードリーがその窓を閉じた瞬間、リンが「今閉じたのは何だ?」と叫び、「君らは何をたくらんでいるんだ」と更にまくしたてビルを拘束してしまった。

クロエからジャックへチップの中身の
テラダインという会社が、セントックスガスの減量となるストロンチウム同位体を大量に購入した記録が載っていた。
その会社はオミクロン社の子会社だと聞いたジャックは、そこの役員の名前にクリストファー・ヘンダーソンという人物がいるかどうかを確認した。
ジャックの予想通りその名前があり、昔の知り合いだと言った。
ヘンダーソンはCTUにジャックを引き入れた人物で昔の上司だったがスキャンダルで失脚したのだった。
その時に、ジャックも事実追求のために動いていたためヘンダーソンはジャックに恨みを持っていた。
クロエにデーターを送るように指示したが、リンが暴走して今は監視されているために不可能であることを伝えた。
しかし、どうしても送って欲しいとジャックは言って電話を切った。


ロシア大統領の出発の時間がきて別れの挨拶を終え、車が出発しようとしたときに「空港まで見送りに行きます」とローガン夫人が車に乗り込んで出発してしまった。
大統領が、途中で車を止めることを望んでのことだった。
(ローガン夫人がアーロンに「後ろに乗って」と言ったが、「同乗します」と任務を遂行しようとする姿かっこええなぁ〜♪)

ローガン夫人が同乗したことを大統領へ伝えようとしたが、話し中だった。
そして、車は出発したのだった。


マイクと大統領が話しているところへ、ローガン夫人が大統領の車に乗ったことが伝えられ、大統領は車のローガン夫人へ電話をしたがらちがあかず、結局為す術もなく大統領はただただ夫人の無事を神に祈るしかできなかった。


CTUでは、益々リンがひとりで暴走しつづけ、オードリー、クロエ、エドガー三人でジャックをバックアップするしかなかった。
少しでも仕事が滞るとクビにしていくリンを見たカーチスも不信感を抱いた。

オミクロン社に到着したジャックは、ヘンダーソンの部屋に侵入したが、あっけなくヘンダーソンに襲われてしまう。
神経ガスについて問いただすとヘンダーソンはまったく無関係だと訴え、資料を見せると言ってジャックを地下へ案内した。


エドガーがNSAの傍受情報を一部解読した。スワロフ大統領が通る道の高速道路の番号だった。
その事実をリンへ伝えたところ、「神経ガスに関係することか?そんな必要はない。」とはねのけてしまった。
カーチスが言ってもオードリーが言っても、ミスの連続でこれ以上恥はかきたくないといいはった。
襲撃を警告するにはリンの承認がいるためオードリーはクロエにたのんでリンのアカウントに侵入し、警告を出そうとした。
更に上級職員であるカーチスに「リンの精神不安定で職務追考不能のため第1条第12項」を勧め、ビルを呼び戻そうとした。

オードリー、クロエ、エドガーの行動がリンにバレ、拘束されそうになったとき、カーチスが、「第1条第12項により解任する」とリンに伝えた。
リンは告訴する!と叫び警備員に連行され、ビルが戻ってきた。

CTUからシークレットサービスと、ローガン大統領へ、ロシア大統領襲撃のおそれがあると連絡が入り、ローガン大統領は言葉を失ってしまった。
ロシア大統領とローガン夫人を犠牲にして、国民を守る、更に神経ガスがテロリストに盗まれたことを隠す、という事が不可能になってしまったからだった。

襲撃場所に入る寸前に車列は報告を受けUターンした。
それに焦ったテロリスト達は攻撃し始めたが、ロシア大統領とローガン夫人(おまけにアーロンも)無事だった。


地下に入ったジャックとヘンダーソンは従業員を調べ始めた。
セントックスガスに関わった従業員が次々と死んでいるという事がわかった。
そのデータをCTUに送りたいとジャックが言うと「隣にIT関係の者がいる、誰か読んでくる」と言って出て行った。
ジャックは電話で連絡をとろうとしたが、電話が通じない。
そこで、地下に閉じこめられてしまったことを悟った。
ヘンダーソンは、地下に爆薬を仕掛けて逃げてしまった。
ジャックは慌てて、自分の隠れる場所を確保し爆発後も無事でいた。

ピエルコから大統領へ電話がはいり、邪魔したことで新たな同盟国の米国に償わせると言って最後の電話を切った。

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